島原市観光

基本データ
URL 島原市 > 観光ガイド
しまばら温泉観光協会
住所 長崎県島原市
訪問日 2004.11.8

「島原湧水群」は全国名水百選にも選ばれている。町を歩いていると、あちこちに無料の水飲み場・水汲み場があり、また水路には清冽な清水が流れていて、そこが「水の都」島原であることを実感する。



写真をクリックすると拡大表示、矢印キーでスライドします。



有明フェリー


有明フェリー … インターネット割引あり。「割引乗船券」を印刷して持参されたし。

長洲〜国見 往復 有明フェリーを利用した。
片道約40分の船の旅。有明海は揺れることもなく快適である。
11月〜4月にかけて、たくさんのカモメが飛来するそうで、ちょっとした人気者。この日もお客さんが投げるパンやお菓子を追いかけて、カモメがフェリーにずっとついて来ていた。実に上手に空中キャッチ、ただただ感心。
フェリーについてくるカモメ



武家屋敷跡


現在は「下の丁」の町並みが、延長406.8m、幅長5.6mに渡って保存されており、往時を偲ぶことが出来る。当時、熊野神社の湧水を引いた町筋中央の水路は、飲料水や生活用水として利用されていたそうだ。3軒(山本邸、篠塚邸、鳥田邸)が無料で一般公開。

朝早かったため他に観光客の姿は無かったが、休憩所の庭や武家屋敷一帯をちょうど清掃しておられる時間帯で、つけられたばかりのほうき目が清々しかった。水路のあるこの土の道を歩くと、昔のにぎわいが何となく伝わってくるようだ。
島原城の西にある「武家屋敷跡」



水屋敷


しまばら水屋敷

「水屋敷」の池には、一日約4000トンの水が湧いているそうだ。

こちらは個人宅が一般無料公開されているもので、中央街アーケードに玄関がある。

主人の招き猫コレクション1500種類も展示してあり、招き猫ファンは必見。
水屋敷の縁側にて



鯉の泳ぐまち


昭和53年から錦鯉の放流が始まり、現在、1500匹いるとのこと。
新町「鯉の泳ぐまち」



温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  長崎県  2004年11月一覧


Copyright(C)since2004 MOGUSA All Rights Reserved