島原半島で、機能温泉浴!

2004年11月8日



島原天草国立公園は大好きな場所。今年4月3日に雲仙温泉へ出かけて以来、久しぶりの訪問となった。

泉質の異なる複数の温泉を組み合わせて順番に入ることで、より大きな温泉効果を得ようという「機能温泉浴」。これは、「別府八湯温泉道」発案者でもある斉藤雅樹さんが提唱しておられるもので、たとえば、脱脂作用のある硫黄泉で皮脂や汚れを取り除いた後、保湿効果の高い食塩泉に入ってしっとり仕上げる、というもの。

今回いまさらながら、島原半島で、この「機能温泉浴」が実行できることに気づいた。雲仙温泉の硫黄泉で余分な皮脂を落とし、小浜温泉の塩湯でしっかり温まってお肌もつるさら。さらに今回は、有明フェリーで熊本・長洲〜長崎・多比良を往復したので、帰途欲張って、アルカリ性温泉の山鹿温泉にも立ち寄り、仕上げのつるつるコーティング。完璧!

雲仙は、さすがに紅葉シーズンとあって、平日にもかかわらず町を歩いている人、大型観光バス、ホテルに駐車している車多し。なにやらメイン道路の道路工事してるもんで、渋滞悪化。

仁田峠には上がらなかったが、今年はここも紅葉はイマイチのような。色づく前に葉が散ってるような?




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