雲仙温泉 別所浴場

基本データ
URL
住所 長崎県雲仙市小浜町雲仙の某所
電話番号
営業時間 ?〜22:00
定休日
入浴料 大人100円、小学生以下50円
泉質
温泉分析書等 掲示無し
訪問日 2004.11.8 / 2007.9.27写真さしかえ

(2004年11月8日)
簡素な湯小屋。入り口の看板には、「公衆浴場ではありません」。しかし、部外者にも100円で開放されており、ありがたい。

無人なので、各自入り口の料金箱にお金を入れるシステム。設置されて、まだ日の浅い料金箱をしばらく眺めていたが、投入されたお金をどうやって回収するのか、謎。



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裏から 男湯側から 入り口付近
渋い浴舎を外から惚れぼれと眺めていたら、地元のオバチャンがツカツカ寄ってきて、開口一番「ここは温泉じゃないよ。」私「はぁ…?」オバチャン「この頃お湯の量が減って、湯がたまってないから、入れないよ。ほら、ご覧。」と、ガラガラ扉を開けた。一緒に覗いてみれば、確かに浴槽に半分ぐらいしか湯が溜まっていない。とはいえ、既に先客が入浴中。そちらの女性はとても好意的で、「どうぞ、どうぞ。」と言ってくれる。

遠路はるばる来たので、温泉でなくても山水でも湧き水でも地下水でも水道水でも何でもよいから、入らせて下さいと言って、ようやく入浴の段。
料金投入箱


男 湯


脱衣場 脱衣場から浴室の方を見る
浴室奥から脱衣場の方を見る 天井を見上げる
ちょうど湯上がりのジーチャン曰く、「ここは山水の沸かしだろう。」う〜ん、そうなの???湯小屋の付近に、ボイラーらしきものは見当たらないのだが。確かに、ここは雲仙温泉の中では異色で、お湯は無色透明、大きな特徴の無い、素直なもの。しかし、黒くなったカランは硫黄の含有を物語っているし、浴槽や洗い場の床は赤く染まっており、鉄分の多さが伺える。何の成分も含まないサラ湯だったら、こうはいかないと思うんだがなぁ。

あるいは、組合員、契約者以外のヨソ者は歓迎しないという、遠回しな表現だったのか?真相は謎。いずれにしても、ここは、ほとんどジモ専の浴場。マナーよく利用したい。
(2004年11月8日撮影)
お湯は、浴槽の半分程度

確かに、お湯の出は非常に悪かった。今年の異常気象のせい?何が原因だろうか?




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