牧の戸温泉 九重観光ホテル

基本データ
URL 牧の戸温泉 九重観光ホテル
住所 大分県玖珠郡九重町田野230
電話番号 0973-79-2211
営業時間 12:00〜19:00
定休日
入浴料 大人500円
泉質 単純硫化水素泉(緊張性低張高温泉)
温泉分析書等 牧の戸温泉(源泉名:牧の戸4号泉)
湧出地:大分県玖珠郡九重町大字田野230
泉温:64.0℃ 性状:硫化水素臭、無味 pH4.3
成分総計:81.41mg/kg(昭和38年2月25日)
訪問日 2004.11.20

ここ九重観光ホテルは、黒岩山の懐、標高1,200mに建つそうだ。「牧ノ戸温泉」は、槇有恒氏(第三次マナスル登山隊隊長)の命名。

牧ノ戸峠から、やまなみハイウェイを北に下っていくと、モウモウと噴気が上がっているのが見える。このホテルは、敷地内に「九重地熱発電所」という自家発電所を持つことでも知られている。



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全景 玄関付近 外観 玄関 フロント
ロビー ロビー 階段をおりて大浴場へ 大浴場入り口


男 湯


温泉は、掛け流し。ごくほんのりと硫黄臭のある温泉。
入り口暖簾 内湯


女 湯


入り口付近 脱衣場 内風呂
露天風呂 露天風呂 湯口付近
露天風呂からは三俣山が間近に迫り、その眺めは素晴らしいが、霞んでいて写真によく写せなかったのが残念。
露天からは三俣山の眺めよし



牧の戸キャンプ村


敷地の奥はキャンプ場になっており、バンガローや炊事棟などが並んでいる。


貸しきり専用露天風呂


黒岩の湯
キャンプ場のところに露天風呂が2室があったので、見学だけさせてもらった。

貸しきりで使うには、かなり広い。察するに、キャンプの団体が滞在中には男女別で使い、それ以外のときには貸しきりで使わせるのではなかろうか。
沓掛の湯



九重地熱発電所


敷地内の「九重地熱発電所」で発電される電力は、九重観光ホテルおよび牧の戸キャンプ村の電力・暖房・給湯・浴場温泉に利用されているそうだ。
                           


温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  大分県  2004年11月一覧


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