鉱泥温泉

基本データ
URL 別府八湯ML辞典 > 鉱泥温泉
住所 大分県別府市小倉6
電話番号 0977-66-0863
営業時間 12月-2月 8:15〜12:00、3月-11月 8:00〜12:00
定休日 木曜日
入浴料 800円
泉質
温泉分析書等
備考 浴室内は撮影禁止
訪問日 2004.11.29 / 2006.1.9

浴場は撮影禁止。入れるのは午前中のみ。入浴料は800円と少々お高目。

受付のおばちゃんが脱衣場までついて来てくれ、入り方の説明あり。

休憩室には昭和32年の黄ばんだ温泉分析書が額に入れて掲示してあったが、おばちゃんによると昭和30年ごろからやっている温泉だそうだ。療養目的の客が多く、物見遊山の観光で行くところではない。



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泥湯は、坊主地獄からの引き湯 入り口付近 ちょっとした庭園の奥に
湯小屋の玄関がある
玄関と番台
明るい灰色の泥湯は、泥の粒子が細かくサラリとしている。従業員のおばちゃんが、ときどき泥を掻き混ぜに来る。この中に静かに身を沈める。「動くと泥がうまく体につかないよ」と常連さんに注意される。

上がって泥を乾かし、また入って、を、2〜3回繰り返す。
玄関を入るとすぐ休憩室
そこから見た浴場入り口
休憩室に掲示してあった
大分合同新聞の記事

無色透明な上がり湯は掛け流しで、加水には山水を使っているとか。「山水だから甘くて美味しいよ。飲みなさい。」と常連さんに勧められた。




温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  大分県別府市  2004年11月一覧


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