下湯平共同温泉 幸せの湯

基本データ
URL 由布市 > 例規集 > 由布市下湯平共同温泉条例
住所 由布市湯布院町下湯平2443-2
電話番号
営業時間 8:00〜21:00
定休日
入浴料 100円
泉質
温泉分析書等
訪問日 2004.11.29

平成11年5月開業の新しい浴場。

単純泉に分類されてはいるが、結構な鉄分と芒硝(硫酸ナトリウム)を含む半透明のオレンジ色の湯と『大分の極上名湯』の本で読んでいた。しかし、実際に入ってみると、ごく薄い黄褐色の透明の湯で、味もこれといった特徴を感じず。泉質が変化してるのかな?

地区のバーチャン2人の四方山話を、聞くとはなしに聞いていると、ここも湯量が減っているらしい。100円という低料金では、ただでさえ維持管理が大変なのに、無賃入浴するフトドキ者もいるとか。最近の地区の寄り合いの席で、ガス代が相当かかっているので、いずれは開ける時間を午後からに変更する話も出たとのことだった。

源泉温度は46.3℃あるはずなのに、なぜ沸かすガス代が必要なのかよくわからないが、温度も低下しているのか?そういえば湯面全面に温度低下を防ぐためのマットが浮かべてあり、当番で脱衣場の掃除していた地元のおばちゃんは「お湯がぬるいからね。」と言っていたが。

いずれにしても、マナー良く入りたいもの。



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国道210号線からの
下り口に出ている看板
無人温泉なので
各自料金箱に100円を投入
男湯
浮かべてあるマットを どけて
男湯 浴槽の奥から
あれ?湯は薄い黄褐色だった

名湯・秘湯 湯ったりおおいた oitatv.com 下湯平地区 共同温泉館「幸せの湯」(2005年09月15日掲載)によると、地域振興策の一環で町が1997年にボーリング調査。約650メートルほど掘ったところで温泉が湧き出し、待望の温泉は1999年5月にオープン。町営で、下湯平の四地区(畑、小平、水地、幸野)で管理している。
2004年8月に地下で崩落があったらしく、それから赤みを帯びた温泉の色が消えたという。泉源の温度も42度に下がり、ボイラーで沸かさなければならなくなったとのこと。




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