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2004年12月12日 

  二日市温泉                                  

私は二日市温泉のある筑紫野市で育った。
子どもの時分は、二日市温泉街にある小児科がかかりつけで、白鳥センターのプールで泳ぎ、川に流れる湯から湯気があがるのを面白く眺めていたものだ。

しかし、今は白鳥センター跡はマンションになってしまい、川も道路の下になってしまった。周辺には巨大マンションが建ち並び、湯町の風景もどんどん変わってきている。

ここが「温泉」であることを意識して訪ねるようになったのは成人後の話。

二日市温泉街 二日市温泉発祥の「薬師湯」跡。
薬師如来を祀る祠がある。
祠の横には薬師湯(泉温25℃)の
泉源。以前は御前湯の玄関先に、この薬師湯の飲泉所があった。
筑紫野市のマンホール
椿(市の木)と藤

 

集中管理の配湯基地 御前湯

左は、漱石の句碑

薬師湯の飲泉所だったつくばい

御前湯 9:00〜21:00 第1・第3水曜日休  200円

二日市温泉は集中管理方式。御前湯のそばにある配湯基地から旅館などに配湯されている。

 「温泉(ゆ)のまちや踊ると見えてさんざめく」
玄関脇の夏目漱石の句碑は、漱石が明治29年に新婚旅行で二日市温泉に遊んだ際の句。

ここは銭湯感覚なので、いつもお客が多い。筑紫野市にも相撲部屋があり、冬場所のシーズンには相撲取りさんが入浴に来ているのに出会うこともある。

本日入浴したところ塩素臭がかなりきつい。以前は塩素がこんなに気になったことはないんだけどなぁ。また水量不足でシャワーが安定していないとの張り紙。対策考え中だそうだ。以前玄関前にあった薬師湯の飲泉所は、よく見てみると撤去されていた。いつ無くなったんだろう?



博多湯が、10月21日より約2ヶ月間の予定で改装工事に入っていると聞き、見に行ってみた。

・男湯3つ、女湯2つあった浴槽を1つにまとめる
・丸見えだった男湯の脱衣場を、見えないようにする

とのこと。足場が組まれて工事の様子は見えないが、かなり大がかりな改修の模様。完成が楽しみ。
しかし湯質の良さに加えて魅力的だった100円という入浴料は、きれいになったら値上がりするのかしらん?

外の張り紙 南側から 正面から 北側バーデンハウス側から

 

 

2004年12月13日

  ふるさとの風景                             

 

昔は田んぼしか無かったのに、大きなマンションが進出してきたなぁ…

四王子山は「県民の森」の公園。
宝満山は修験道の霊峰として知られている。

 

みかんにメジロが遊びに来ていた。

今年は暖かくて季節感がいまいち伴わないが、冬ですね。

ガーデンシクラメンを鉢に植えてみた。

飼い猫がほじくり返す為、部屋の中には鉢物は置けない。ハァ。

 

 


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