嬉野温泉 神泉閣

基本データ
URL 佐賀/嬉野温泉 神泉閣
住所 佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿丙2400-30
電話番号 0954-43-1100
営業時間 11:00〜21:00
定休日
入浴料 1,000円
泉質 ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物泉(低張性中性高温泉)
温泉分析書等 神泉閣第2源泉 泉温:90.2℃ pH7.16
備考 シャンプー&ボディソープセット有、ドライヤー有
訪問日 2004.12.18

昭和15年創業。湯治宿しかなかった嬉野に、海軍病院にご慰問される皇族、政府高官専用の宿として、温泉を持つ広大な敷地の菅田家別荘を旅館にしたものだそうだ。

フロントの従業員さんたちの応対も、とても気持ちよかった。



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神泉閣 入り口と看板 玄関脇に「嬉野温泉 神泉閣」
記念撮影するのにいいかも
ロビーから眺める
日本庭園も素晴らしい
ギャラリーには有田焼等の展示
目の保養ができる
外観 大浴場 入り口付近 浴室入り口
奥が男湯、手前が女湯
昔、神功皇后が戦いの帰りにこの地に立ち寄られ、河原にわく温泉に白鶴が疲れた羽を浸して元気に飛立つ様子をご覧になり、戦いで傷ついた兵士を入れてみたところ、たちどころに兵士の傷が癒えたそうな。皇后がそれを喜ばれ「あな、うれしやのう」と言われたことが、嬉野の地名の起源とされている。

神泉閣の裏山には「神功岩」がある。神功皇后はここに立って川辺の温泉を発見したといわれている。 
飲泉所 休憩所には
冷やした温泉が用意されている
鶴の絵の入った
嬉野温泉の由来


男 湯


内湯 内風呂と露天風呂は
直接つながっている
庭園風呂
3筋の打たせ湯あり
大庭園風呂
神泉閣には自家源泉が2本。高温の源泉を一旦タンクに貯めて冷ましたものが浴槽に引かれており、加水されていないとのこと。嬉野温泉はレジオネラ菌騒動以来、保健所の指導で塩素投入が義務付けられているそうで、他所では塩素臭が鼻に付くところも少なくない。しかし、ここでは塩素臭は全然感じなかった。大浴場は一部循環だそうだが、かなりの量のオーバーフローがあり、お湯はきれい。内湯は少々熱めでジャグジーがついている。

含食塩−重曹泉(成分総計1898mg/kg)の湯は、そんなにヌルヌルするわけではないが、しつこくない上品なツルツル感がある。
露天風呂から内湯の方を見る


女 湯


脱衣場と洗面所 「日本の名湯百撰」にも
選ばれているそうだ
内湯 結構な量のオーバーフローが
見られる
浴室内の陶板壁画
描画:第13代中里太郎右衛門
陶板壁画についての説明 洗い場 露天風呂から
内湯と露天風呂は一体のつくり

露天風呂は「庭園風呂」と呼ばれるだけに、築山が見事。
庭園露天風呂の庭園 2筋の打たせ湯



温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  佐賀県  2004年12月一覧


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