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2004年12月27日 ― その3 

  湯の坂久留米温泉

ホームページ

福岡県久留米市野中町湯の坂1235  TEL:0942-33-4126
10:00〜翌朝9:00 1300円(日祭日1500円) 深夜割増料金(深夜1時以降)1000円
ショートステイ 10:00〜25:00(90分以内)600円/朝風呂 5:00〜8:30 500円
靴ロッカー代 別途100円必要

アルカリ性単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)
成分総計286.8mg/kg(HS-3.6mg H2S0.00mg)
46.6℃ PH9.5 湧出量109g/分(自噴) ラドン含有量(Rn)3.51×10-10Ci/kg
無色、透明、無味、硫化水素臭


西鉄久留米駅から徒歩10分の便利さ、石橋文化センターの南隣り。ここは新館5階にある宿泊者専用の風呂のお湯質が絶品だそうだが、残念ながら宿泊の機会が無く入ったことがない。

ホームページや館内に張り出してある「天然自噴温泉48℃」「毎分400g」という数値と、浴室入り口の分析書の数値の差が何なのか不明。分析書上は決して濃い温泉とはいえないが、久留米で天然温泉はありがたい存在。一部かけ流し浴槽もある。

大浴場には、寝湯、ジェットバスやサウナ、水風呂もある。露天風呂では、石垣の上のよく手入れされた日本庭園の植木を眺めながら寝転がることができ、くつろげる。露天の最奥部には一段低い位置に浅くぬるい浴槽があるが、ここはよく子どものプールと化している。親は何していることやら。

PH値の高いお湯はツルツルなめらかで良いもの。ただし「硫化水素臭」は、私が行くときは湯口で若干感じる程度。また夜暗い時間にしか行ったことがないため、照明が暗く、湯の華がどの程度浮遊しているのか、よくわからない。

浴室内に立ち込める湯気で、内湯の写真はとても撮れず、残念。天然ラドンの蒸気吸入は十分できたか??

帰り際、玄関にある無料の地下水汲み場で飲んだ水は実に美味で、喉の渇きを癒してくれた。

ストリップの宣伝カーかね?
(…失礼)
入り口
ラブホテルのようなあやしさ?
玄関とロビー
右手のシンクは地下水汲み場
階段をおりると、
左が男湯、右が女湯

 

浴室入り口に掲示されている
温泉分析書
女湯
ずらりとロッカーの並ぶ脱衣場
女湯 内湯
桧風呂の湯口
女湯 露天風呂

 

露天風呂奥の浅い岩風呂
ここのお湯は、かなりぬるい
岩風呂の湯口に
鎮座しているガマガエル
露天にある打たせ湯
背後はサウナ室の窓

 

 


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