嬉野温泉 町歩き

基本データ
URL 嬉野温泉観光協会
住所 佐賀県嬉野市嬉野町
電話番号 (嬉野温泉観光協会) 0954-43-0137
訪問日 2005.1.13

平成10年から「美肌の湯」として売り出し中の嬉野温泉は、嬉野川沿いに湯宿が建ち並ぶ。

現在、旅館数は45、町内の源泉は18本とのこと。



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市街地マップ 嬉野温泉
本通り(メインストリート)
長崎街道嬉野湯宿 上使屋跡
街角ギャラリーには
古湯温泉が模型されている
長崎街道嬉野湯宿
豊玉姫神社跡
高札場跡 漆喰の白壁が味わい深い
三根酒店
虎之児 井手酒造 杉玉と、種田山頭火の歌碑
湯壷から桜ふくらんだ(昭和7年)
元湯源泉
国道34号線沿いにある
もとゆ温泉

井手酒造ホームページ



塩田川(嬉野川)


塩田川(通称:嬉野川) 嬉野橋 昭和27年頃の嬉野川風景 旅館 大村屋(伊能忠敬本陣)跡
的場渡跡 説明パネル


番号石(藩境石)


嬉野には、このような番号石(藩境石)が いくつも残っているそうだ。探してみるのも面白いかもしれない。


 江戸時代の嬉野地区は、山地を佐賀本藩、平地部を蓮池支藩領として分割統治されていました。
 この両藩の間で境界をめぐって紛争が起こり(1781年)4年間の交渉の後、新しい境界が定められ、その境界線上に番号石(藩境石)が設置されました。
 番号石は、全藩境40キロメートルにわたって約2千個(20メートルに1個の割)を設置したものであり、日本中に例を見ない特異なもので、嬉野の歴史の一側面を物語るものです。
シーボルトの足湯のところは
「百四十四」
こちらは「百十九」

温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  佐賀県  2005年01月一覧


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