ハウステンボスジェイアール全日空ホテル グラン・スパ

基本データ
URL ハウステンボジェイアール全日空ホテル より 天然温泉 琴乃湯
住所 長崎県佐世保市ハウステンボス町10番
電話番号 0956-58-7111(代表)
営業時間 06:00〜10:00 (最終受付 09:30)
11:30〜24:00 (最終受付 23:30)
定休日
入浴料 大人1600円、小人800円
泉質 ナトリウム・カルシウム・塩化物泉(高張性-中性-低温泉)
温泉分析書等 源泉名称:ハウステンボス全日空ホテル温泉
泉温:28.3℃ 湧出量:500L/分(動力揚湯)
無色、澄明、塩味(中)、無臭 pH7.0
成分総計:11.51g/kg (調査・試験年月日 H15.8.7) 
備考 タオルセット付
訪問日 2005.1.13

ハウステンボス入り口にそびえるANAホテルは、オランダ・ルネッサンス様式の代表的建築と称されるアムステルダム中央駅を模して作られたそうだ。

初めての訪問で、どこでお風呂の受付してもらえばいいのか わからん。とりあえず2階のホテルフロントへ行きかけると、従業員の若いお姉ちゃんが「お風呂は1階でございます。」と親切に1階まで案内してくれた。ホテルフロントと大浴場グラン・スパのフロントは別になっているのだ。

その途中、お姉ちゃんに「ここのホテルは建ったときから温泉なんですか?」と尋ねたら、「はい、以前から温泉です。しかし循環式をやめて掛け流し温泉にリニューアルされてから、まだ1年経っていないと思います。現在は鉄分・マンガンを除去していない源泉を使用しておりますので、褐色に濁っております。」との説明だった。

なるほど驚いた。高張性の赤褐色のお湯は深度15cm程、浴槽の底がまったく見えない。ホテルのホームページでは「黄金色」と表現してある。浴室の床は、オーバーフローするお湯で早くも赤く染められている。お湯の味もしっかりしていて、かなりしょっぱく、湯口で鉄臭。ハウステンボスにこんな温泉があったとは驚いた!

そういえば、ハウステンボスは、場内で行っていた温泉掘削が完了し、この温泉を利用して、再生の目玉として計画している温浴施設を2005年度内に開業する、と2004年12月20日に発表している。なんでも2004年7月から温泉掘削に着手、10月上旬に地下約1000m付近から温泉(35.6℃、136リットル/分)が湧出したそうだ。(資料:西日本新聞 H16.12.21) こちらは、どんな温泉になるんでしょうね? 



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早岐瀬戸の西側から見た全景 1階ホテル入り口 シャンデリアの綺麗な1階ロビー
写真右奥の通路を進めば大浴場
1階ロビー
天然温泉大浴場 グラン・スパ
入り口には「ゆ」
入って右手にフロント
つきあたり左が男湯、右が女湯
グラン・スパ フロント ソファのある休憩所
奥にはエステティックサロンも


男 湯


日本温泉協会の
天然温泉利用証
洗面所 浴槽 浴槽 別の角度から
大浴場は内風呂のみで、浴槽が1つと、サウナと水風呂がある。

長湯している人がほとんどおらず、客の回転が早かったが、泊まり客で食事前に一風呂浴びている人がほとんどだったのかな。ホテルの温泉であり、立ち寄りも1,575円とお高いからかどうかは知らないが、総じて客層が良く感じた。上品に行儀良く入っている人がほとんど。
洗い場の方を見る 左はサウナ
右はシャワー室


女 湯


脱衣場
ロッカーは木製
洗面所 湯口付近 浴槽
床は鉄分で赤く染まっている 洗い場の方を見る サウナの隣りの水風呂 シャワー室



温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  長崎県  2005年01月一覧


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