赤村ふるさとセンター 自然学習村 源じいの森温泉

基本データ
URL 自然学習村 源じいの森 > 源じいの森温泉
住所 福岡県田川郡赤村大字赤5251-3
電話番号 0947-62-2851
営業時間 10:00〜21:30(受付は21:00まで)
定休日 不定休
入浴料 大人(中学生以上)600円、子供(5歳以上)400円
泉質 アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性低温泉)
(旧泉質名:単純温泉)
温泉分析書等 源泉名:源じいの森温泉 第2号源泉
泉温:30.4℃ 湧出量:75L/分(動力揚湯) pH10.0
成分総計:0.14g/kg 微白色・無臭・無味 (H15.1.28) 
備考 平成筑豊鉄道を利用の場合は、乗車証明書を提出すると50円割引
訪問日 2005.1.16 / 2006.2.28

自然学習村「源じいの森」は、農村社会と都市との交流拠点として平成4年に開業。宿泊施設・キャンプ場を備え、芝生広場やアスレチックなどもあり、家族で過ごすと楽しそう。

平成8年度には敷地内で温泉掘削に成功、平成11年3月にこの温泉を利用した「源じいの森温泉」がオープン。なかなか人気の温泉らしく、今日も温泉前の駐車場は車でいっぱい、大浴場も大変な混雑ぶりであった。小さな子どもを連れた若い親御さんの姿が目立った。

館内に喫煙室が設けてあり、分煙が徹底されていることには、タバコの苦手な私は感心。

なお、「源じいの森」の名称は、以下に因んで付けられた造語とのこと。

・源 = 赤村にたくさん生息している「源氏ボタル」
・じい = 地元の言葉で「じいばば」と呼ばれ村花もなっている春蘭(しゅんらん)
・森 = 赤村の面積32kuの約70%を占める森林



写真をクリックすると拡大表示、矢印キーでスライドします。


今川 田植え時期には
源氏ボタルが乱舞するそうだ
平成ちくほう鉄道 源じいの森駅
「源じいの森」まで徒歩3分
大きな看板と
「ゆ」の文字が出ている門
源じいの森温泉 玄関付近
玄関を入ったところ
左右に券売機
受付 受付前に、イノシシの剥製 受付奥のロビー
ふるさとセンター
館内案内図
広い中庭 このような回廊をグルっと通り
各部屋へ向かう
一番奥が、大浴場
平屋建ての施設は、中庭中央の200畳の大広間の建物を ぐるりと回廊が取り囲む形になっている。

その一番奥にある大浴場は、男女日替わり。
これ「源じい」さん??? 200畳の大広間 脱衣場にあるパネル
平成8年の温泉分析書に基づく


風呂1(この日は、男湯)


本日は、こちらが男湯 脱衣場 洗面所 内湯 長方形の浴槽が1つ
写真奥はサウナ
脱衣場には、平成8年の分析書と平成15年の分析書が並べて張ってある。「微白色」となっているが、見た目はほぼ無色透明のお湯。pH値が高く、多少のツルツル感もあるが、全体的な印象としてはサラリとしていて癖が無い。

循環式で、消毒の塩素臭はややきつい。連れは男湯の方は塩素は全然気にならなかった、と言ってはいたが。
露天ジャグジー風呂
六角形の浴槽
写真左=露天出入り口
写真奥=喫煙室


風呂2(この日は、女湯)


本日は、こちらが女湯 暖簾をくぐると広い上がり口 脱衣場 洗面所
浴室入り口付近 内湯 湯口付近
木の縁は、かなり幅が広い
内湯から露天風呂へ
露天は竹林・雑木林と一体
人が多くて全体写せないが
露天岩風呂の端っこ



2006年2月28日再訪


おかげさまで7周年 いのししの仔
テレビの上に移動
中庭は夜間ライトアップ
季節柄、ロビーには7段飾りのお雛様が飾ってあった。その上に「ありがとう おかげさまで 源じいの森温泉 7周年」の横断幕。

あいかわらず入浴者は多かった。
温泉法改正に伴う追加掲示



温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  福岡県  2005年01月一覧  2006年02月一覧


Copyright(C)since2004 MOGUSA All Rights Reserved