中島商店 仮設温泉

基本データ
URL
住所 熊本県菊池市泗水町田島島田
電話番号
営業時間 平日15:00〜21:00
定休日 土曜日・日曜日は入浴不可
入浴料 無料
泉質
温泉分析書等
備考 2005年11月「亜細亜旅情温泉 月ノホタル」オープンに伴い
仮設温泉は取り壊されました
訪問日 2005.1.28

写真が撮りたく、午後3時の1番風呂ねらいで行ってきた。

辰頭温泉の程近く、バス停のど真ん前にある仮説の浴場。知っていれば赤地に白抜きの「天然温泉」の文字が遠くからでも目に入るが、知らねば これが湯小屋だとは思うまい。

湯船は、何とトラックの荷台にブルーシートをかけたもの。日本広しといえども、こんな湯船は そうそう無かろう。そこに、 ごく薄い褐色の炭酸の効いた ツルツルする ぬる目の湯が、恐ろしい勢いでガンガン注がれている。他にも、工事現場のテントが壁材(?)としてリサイクルされていたり、その使いまわしの発想には、ただ脱帽。文字通りの「仮設」の良い雰囲気を醸し出している。

同敷地内に新しい温泉施設「亜細亜旅情温泉 火蛍ノ棲家(ほたるのすみか)」が2005年オープン予定と掲示されている。ぶったまげトラック荷台温泉、未経験の方は、ぜひ早めに行かれたし。



写真をクリックすると拡大表示、矢印キーでスライドします。


「辰頭温泉」バス停真ん前
「天然温泉」の字が目に入る
湯小屋の横に
温泉を引いてあるカメが
茶色の湯の華が浮いている
少々ぬるいが、こっちでも十分!
簡素で味わいある湯小屋
向かって左が男湯、右が女湯
戸に張られた案内 新しい温泉建設用地
奥の櫓は、源泉
2005年には新施設
「火蛍ノ棲家」開業予定 


男 湯


脱衣場 浴槽 湯口付近から見上げる天井
仮設らしい雰囲気に、そそられる


女 湯


脱衣場
入り口はカーテンで目隠し
浴槽 ちょいと失礼してブルーシートを
めくれば、湯船はトラックの荷台
洗い場
なんと、シャワーまである



温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  熊本県  2005年01月一覧


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