小城温泉 旅館・割烹 開泉閣

基本データ
URL
住所 佐賀県小城市小城町岩蔵77
電話番号 0952-72-2155
営業時間 10:00〜22:00
定休日 無休
入浴料 中学生以上500円、小人(3才以上)300円
泉質 単純温泉(低張性 弱アルカリ性 低温泉)(旧泉質名:単純温泉)
温泉分析書等 源泉名:開泉閣、湧出地:佐賀県小城市小城町岩蔵77
湧出地における調査及び試験年月日:平成21年2月21日
泉温:25.4℃、湧出量:100L/min
知覚試験:無色透明 無味 無臭、pH値:7.98、ラドン(Rn)−
成分総合計:0.252g/kg
※湧出量については、佐賀県衛生研究所温泉成分分析書(S46年6月11日)より転記。
備考 シャンプー&ボディソープセット有、ドライヤー有
訪問日 2005.2.18 / 2006.8.22 / 2010.3.8

小城温泉といっても、温泉街があるわけではなく、開泉閣だけの一軒宿。温泉は、1964年に地下約370mまで掘ったものだそうだ。パンフレットによると、大正の初めに祇園川河畔に温泉がわき出ているのが見つかり、保養所として親しまれてきた長い歴史があるとのこと。

九州の小京都として知られる小城の名物といえば、小城羊羹に鯉料理。開泉閣でも、清水名物の鯉の洗いを賞味することができる。温泉のお湯そのものは、無色透明で癖が無く、サラリとしたもので、これといった特徴は無い。小城温泉は、鯉料理など食事を楽しみつつ、あわせて温泉でくつろぐべきところなのかもしれない。

風呂から上がり、帰ろうと廊下を歩いていると、ちょうど夕食時で、仲居さんが「鯉の洗い」を盆にのせて運んでいかれるところだった。「あら、美味しそう。」と思わず言うと、ニッコリ笑っておられた。

【2006.8.22再訪】晩に訪問すると、子ども会の宿泊とかで、小学生が風呂場で大はしゃぎ。夏休みの良い思い出だね。



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2005.2.18撮影
すぐ近くの道の駅ほたるの郷
菜の花が咲く祇園川
初夏には源氏蛍が乱舞
祇園川のほとりに建つ開泉閣
玄関へのアプローチ 反対側から (2006.8.22撮影)
外壁の照明の影が面白い
広々とした玄関
2006.8.22撮影 見比べると
玄関が、かなりスッキリした
2005.2.18撮影
真竹を2つに割った花器
2006.8.22撮影
玄関の飾り
2006.8.22撮影
玄関に掲示してあった料金表
ソファーが置かれたロビー
受付 受付前から長い廊下を進むと、突き当たりが浴室 浴室前にある「憩いの部屋」
奥にキッズルーム
2006.8.22撮影 浴室前に、ロッカーが
設置されていた
パネル・掲示類 可燃性天然ガス測定結果報告書
平成21年2月24日
【2010.3.8】
以前は、昭和46年の古い温泉分析書しか無かったが、今回、平成21年3月の新しい温泉分析書が掲示されていた。

温泉法が改正され、衛生上の観点や温泉利用者の温泉への信頼の確保の観点から、温泉利用事業者に対して、平成19年10月20日より温泉成分の定期的な分析(10年ごと)、その結果に基づく掲示内容の更新が義務づけられたことを、きちんと順守している。
昭和46年6月11日の
古い温泉分析書
平成21年3月13日の
新しい温泉分析書


男湯(桜の湯)


脱衣場 2005.2.18撮影
浴槽が1つ
男女別の浴室は、ジェット噴射付きの内風呂が1つずつ。ジェット噴射は勢いが良く、気持ち良い。お湯は無色透明で、これといった特徴は無い。循環式であるが、消毒臭などは全然気にならず、気持ち良くつかれる。

【2010.3.8】2006年の写真と見比べると、洗い場に備え付けられたシャンプー&リンスセットが、グレードアップ!また、浴槽の蛇口の下のタイルの黒ずみも、きれいに。
ジェット噴射つき 2006.8.22撮影


女湯(祇園の湯)


脱衣場 洗面台
ジェット噴射つき
温泉成分の析出が
蛇口に、少し付着している
照明の上のインコが可愛いね



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