観光旅館 寺浦温泉

基本データ
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住所 佐賀県唐津市肥前町寺浦47
電話番号 0955-54-1126
営業時間 8:00〜20:00
定休日 無休
入浴料 大人500円、子ども(小学生)300円
泉質 ナトリウム−炭酸水素塩泉(低張性 アルカリ性 低温泉)
(旧泉質名:純重曹泉)
温泉分析書等 源泉:寺裏温泉ホテル 源泉
湧出地:佐賀県東松浦郡肥前町寺浦字下宮47
泉温度:28.2℃ 湧出量:100L/min(掘さく自噴)
知覚試験:無色透明 無味 微土臭 pH8.80
成分総合計:1.020g/kg (調査及び試験年月日 H16.10.5)
備考 シャンプー&ボディソープセット有、ドライヤー有
訪問日 2004.7.10 / 2005.2.18

某巨大匿名掲示板に、神戸っこ◆jeSKdeugckさんより寺浦温泉の情報が寄せられた。彼女のご主人の肌にはここの温泉が大変合うそうで、2年通っているという彼女は寺浦温泉の歴史(?)を語れるのだ。 

578 : ◆jeSKdeugck :04/12/30
寺浦温泉がパワーアップしてます。温泉の配管を修繕したとのことで、お湯が濃くなって、効き目が以前より高くなりました。質感もとろみが加わった感じで、ますますお肌に優しいです。あと、出が悪かったカランもすべて普通に使えるようになり、シャワーも付きました。シャンプーをしていると、すすげたのかどうか判らないぐらいヌルヌルして、乾くとサラサラになります。その他小洒落た照明を廊下に飾ってみたり、国道沿いに大きな看板を出したりしています。一般の温泉旅館ではそんなこと当たり前なんですけど、寺浦温泉旅館がそれをすると大ニュースに思えてしまいます(w

(※神戸っこさんご本人に了承をいただいて、掲示板レスを ここに引用。)

また、以前は きちんとした温泉分析書の掲示が無かったのだが、昨年秋に脱衣場に昭和35年の分析書が掲示されるようになり、今年のお正月からは平成16年10月のものも併せて掲示されるようになったとか。それに伴って、浴室内の分析表パネルも新しい内容になったとのこと。さらに今年2月には壁紙もプロに張り替えてもらい、脱衣籠がプラスチックから籐のものに変わった等々。なにやら寺浦温泉が急激な進化(?)を遂げている様子。これを読んで とても気になっていたが、ようやく久しぶりに訪ねることができた。

なるほど真新しい壁紙が明るい。しかも和風ランタンや活け花など「小洒落た」ものが飾られているではないか。肝心のお湯は、確かに「濃く」なった感じ。明らかに以前よりヌルヌルが強くなっており、昔とは違う湯にさえ思えるほど。掛け流しではないものの肌触りなめらかな純重曹泉の湯は良いもので、ぼんやりつかっていると、いつまでも上がりたくない気分であった。

なお肥前町は、市町村合併により2005年1月1日から唐津市になっている。



写真をクリックすると拡大表示、矢印キーでスライドします。


玄関付近 ロビーに、七段飾りの
お雛様が飾ってあった
フロントは3階になる フロントの上にも
可愛らしいお雛様
ロビー エレベーターで浴室のある1階へ下りる
「万が一ドアーが開かない場合は」!?!?
1階エレベーターホール
胡蝶蘭や有田焼大壷の飾り
壁紙も張り替えられていた
廊下突き当たりに生簀 大浴場入り口
廊下には和風ランタンなぞが

脱衣場には、新旧2枚の温泉分析書が掲示してあった。
昭和35年の温泉分析書
(九州大学温泉治療学研究所)
平成16年10月の
真新しい温泉分析書


男 湯


脱衣場と浴室入り口 浴槽 内風呂が1つ 浴槽 浴槽から入り口方向を見る
明るい時間帯に来ると、ここはテラスの外がすぐ仮屋湾というロケーションなのだが、あいにく外は夜の闇、何も見えなかった。
熱い湯が出る湯口 富士山のタイル絵は
男湯の壁にだけある
露天にあるタイルの花壇
昔は露天風呂だったのか??


女 湯


脱衣場 入り口付近
ここにも和風ランタン
脱衣場
なんと緑色の壁と棚…
浴槽 内風呂が1つ 浴槽の底から、常時
湯が送り込まれている
熱い湯が出る湯口 浴槽から
テラス側の洗い場を見る
浴室内の温泉分析表パネルも
平成16年のものになっていた



温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  佐賀県  2005年02月一覧


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