福島温泉  国民宿舎 つばき荘

基本データ
URL 国民宿舎 つばき荘
住所 長崎県松浦市福島町喜内瀬免625-1
電話番号 0955-47-3147
営業時間 10:00〜16:00 19:00〜20:30
定休日 毎週金曜日は、清掃の為、清掃修了まで入浴不能
入浴料 大人300円 小人200円 幼児無料
泉質 ナトリウム・マグネシウム−塩化物泉(高張性-中性-低温泉)
温泉分析書等 源泉名:福島温泉
湧出地:長崎県北松浦郡福島町喜内瀬免625番地
泉温:29.0℃ 湧出量:150L/分(動力)深度700.8m
知覚的試験:微黄褐色 微蛋白石濁 塩味・弱苦味 微土臭
pH6.8(現地における調査及び試験年月日 平成16年4月12日)
訪問日 2004.7.14 / 2005.2.18 / 2007.4.18 写真さしかえ

(2005年2月18日訪問)
伊万里市から福島大橋を渡れば、そこは長崎県。この辺まで来ると海の色は青みを増し、博多とは全然違う。

露天風呂は2004年5月に誕生したばかりで、海が眺められる屋外に独立して造られており、館内の内風呂からは、いったん服を着て移動する形になる。昨年7月に訪ねたときには、新しい露天風呂に入らせてもらった。お湯は緑がかった褐色に濁っている。何より、のんびり潮風に当たりながら入る露天風呂は気持ちよかった。

フロントで「今、露天風呂の方は閉まっておりますが。」と言われるが、今回は最初から内風呂に入ろうと訪ねたので、一向構わない。循環式で消毒の塩素臭がするものの、薄い褐色の高張性の湯は、少々苦味を感じる かなりしょっぱい味。傷があったら、しみそうだ。奥の鉄パイプからは冷たい水が弱く注がれており、こちらは さらにしょっぱく、思わずウエェー。おそらく低温泉の源泉が注がれているのだと思う。浴槽の縁などには析出物が張り出しており、オーバーフローしたお湯が洗い流す床も薄く析出で覆われ、成分の濃さを感じさせていた。

(2007年4月18日訪問)
久しぶりに訪問すると、あれぇぇ〜、露天風呂のお湯が澄んでる、なんでぇ〜!?!?驚いた。お湯のしょっぱさは残っている。パネルには「源泉の濁りを取るため砂による濾過をしています」との説明。せっかくきれいな色の濁り湯だったのに、なんだか勿体無いなぁ。しかし、褐色系のお湯には、「汚い」イメージを抱く客も少なくないのだろうか。また、浴槽の中の段差などが見えないのは危険だと判断されたのかもしれない。いつから濾過しているのか、帰りにフロントで尋ねてみようと思ったが、誰もいないようだったので、そのまま帰ってきた。



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ツツジが満開を迎えると
さぞかし綺麗だろう
伊万里湾を臨む アプローチ道路
歩道橋は、露天風呂への通路
玄関付近
玄関には、山徳窯の
有田焼プレート 
玄関 (2005.2.18撮影)可愛らしい
お雛様が玄関で迎えてくれた
端午の節句のお飾り
フロント ロビー ロビーの奥、右へ進むと大浴場
大浴場入り口付近
左が内湯、右へ進むと露天
内湯入り口付近 露天風呂入り口 露天風呂へは
この歩道橋を渡って行く
歩道橋から振り返る 椿の花 さらに進んで… 奥が、露天風呂
露天風呂入り口付近
手前が男湯、奥が女湯
伊万里湾の向こうから
つばき荘を臨む
(2004.7.14撮影)
福島の北端、初崎の海


内湯 男湯


脱衣場 脱衣場から、浴室を見る
浴室奥から ぐるりと窓で囲まれている 整然と並ぶ椅子と桶
湯口付近 浴槽の縁は、析出物でコーティングされている
男湯は、女湯に比べると、かなり広くて、ゆったり。
男湯の洗い場の窓からは、つつじが見えていた


内湯 女湯


脱衣場 洗面所 洗面所の上の掲示パネル
脱衣場から浴室を見る 浴室奥から
椅子と桶が
きちんと整頓されている
湯口付近 奥の鉄パイプからは
おそらく源泉が注がれている
析出物でコーティングされた浴槽の縁 洗い場


露天風呂 男湯


入り口の暖簾 奥から脱衣場の方を見る
お湯が澄んでいる
うーーん???
洗い場
ろ過されている旨の掲示あり
(2004.7.14撮影)
黄褐色の濁り湯だった


露天風呂 女湯


入り口の暖簾 脱衣場 奥から脱衣場の方を見る
澄んでいる… 湯口付近
伊万里湾は、ちょうど干潮
洗い場
(2004.7.14撮影)
黄褐色の濁り湯だった



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