長崎市・半日の旅

(2005年2月22日)


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かもめ15号 かもめ車内 左に有明海を眺めながら
JR長崎本線を走る
終着駅:JR長崎駅
線路もここでおしまい

「長崎或はその近傍にお出での折は御案内致しますよ。御連絡下さい。」

以前勤めていた会社が長崎県某所の仕事を請けたとき、お世話になったT先生(長崎市在住)は、福岡のご出身かつ同じ猫好きというご縁で私が勝手に親近感を覚え、僭越ながら毎年お年賀状を差し上げている。そのお返事をいただく文面に、毎年、冒頭のような有り難いお言葉を頂戴するが、なかなか実現させる機会が無かった。

今年は、ひょんなことから2月22日「猫の日」に、半日の慌しい日程ながら長崎ランタンフェスティバルを初めて見に行けることになり、T先生のご迷惑も顧みず早速メールを送ったところ、快く時間を割いて下さった。

11:22博多発の「かもめ15号」は13:31には長崎駅に着く。T先生は車で駅まで迎えに来て下さっていた。

昭和7年生まれ、6月には73歳を迎えられるというが、今も週に一度 大学の教壇に立っておられるというお姿も声も若々しい。ご趣味は”飛行機”だそうで、10年ほど前にはアメリカでセスナ操縦の訓練を受けられ、その訓練の中で単独飛行も8時間ご経験なさったそうだ。なんでも大学では航空工学関係も教えていらっしゃるらしい。難しいご専門のことは不勉強な私には よくわからないとしても、猫をこよなく愛し、家猫外猫あわせて現在9匹を”扶養”していらっしゃるというT先生の優しい笑顔には、親しみを感じる。

さて、薄暗くなってランタンに灯がともるまで3時間ほどある。その時間を利用して、まずは遠藤周作文学館へとご案内下さった。それから市内中心部に戻り、国宝だらけのお寺、崇福寺を見学。そして、いよいよお待ちかねの長崎ランタンフェスティバルを、じっくり見て歩く。



江山楼


中国菜館 江山楼

中華街の江山楼で中華料理を美味しく頂く。

私は長崎中華街で食事をしたのは生まれて初めてのことで、それだけで感激してしまった。
江山楼(こうざんろう)
中華街新館
2階大広間の様子 とても食べやすい味付け
美味なり!


JR長崎駅


興奮冷めやらぬまま、21:45長崎発のかもめで、帰福。

あっという間の半日であった。
駅構内にも
ランタンの飾り付け



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