太宰府天満宮 梅見&境内散策

基本データ
URL 太宰府天満宮
住所 福岡県太宰府市宰府4丁目7-1
電話番号 太宰府天満宮社務所  092-922-8225
備考 2005年2月5日 太宰府天満宮に、境内のその他の写真
訪問日 2005.3.6

197種類6000本あるという境内の梅は、見ごろ。ぶらりぶらりと境内散策しながら梅を楽しむ。



写真をクリックすると拡大表示、矢印キーでスライドします。


約700年前建立の九州最古の石鳥居 貫や額束が新しいのは
数年前に脇のクスの大木が倒れて鳥居を直撃、倒壊したため
東風吹かばの歌碑 延寿王院の前にある
御神牛、背後は明治維新の策源地である延寿王院 太鼓橋から眺める心字池のほとりの梅も見ごろ

志賀社(室町時代)

天満宮内で一番古い木造建築物。心字池の畔にあり、海神の綿津見三柱神を祀る。方一間単層入母屋造りと小さいが精巧で変化のある建物。国の重要文化財に指定されている。
志賀社
手水舎
宝満山山腹から切り出された一枚岩に、神亀の浮き彫り
楼門の脇の御神牛 左は楼門、右は絵馬掛け所
中央はおみくじ引き場

八重中輪の皇后梅は、大正13年3月13日、貞明皇后(大正天皇后)が参拝の際に、葉山御用邸よりご持参の梅をお手植えされたもの。

本殿の欄間には、登竜門伝説に基づく鯉が彫刻されている。
飛梅と本殿
奥の紅梅は皇后梅(きさいのうめ)
本殿の欄間
本殿裏の絵馬掛け所
絵馬にはハングルや英語も見られる
樹齢700年といわれる「ひろはちしゃの木」
国指定天然記念物  6月頃に花をつける
雅楽を聞きながら、風流に北神苑の梅園見物 北神苑の茶店にて
雅楽のライブ(?)

茶店の横の枝垂れ梅が実に美しく、多くの人がカメラを構えていた。




光明禅寺

福岡県太宰府市宰府2丁目16-1 TEL:092-922-4053


太宰府天満宮へ出かけたら、私は必ず立ち寄る光明禅寺。

こちらの梅は、まだツボミで、開花はもう少し先の様子だった。



温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  福岡県  2005年03月一覧


Copyright(C)since2004 MOGUSA All Rights Reserved