二日市温泉 扇屋旅館

基本データ
URL 筑紫野市観光協会「ちくしの絵巻」 より お宿マップ
住所 福岡県筑紫野市湯町2丁目5-7
電話番号 092-922-2259
営業時間 10:00〜23:00
定休日 無休
入浴料 大人350円  子供(3歳〜小学生)150円
泉質 アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)
温泉分析書等 源泉名:二日市温泉 配湯基地
湧出地:福岡県筑紫野市湯町2丁目473-1
知覚的試験:無色、透明、無味、無臭
泉温:55.6℃ pH8.7 湧出量:500g/min(動力)
ラドン含有量:4.34×10-10Ci/kg(1.18M・E/kg)
成分総計:647.9mg/kg
(湧出地における調査及び試験年月日 H17.5.10)
備考 サウナ(入浴料込)500円
訪問日 2005.3.8/2005.5.20/2006.5.25/2007.5.20/2007.5.22

(2005年3月8日訪問)
天拝山に登ったら、その後は、もちろん二日市温泉。今日は扇屋旅館へ。

ここも御前湯と同じ集中管理のお湯を引いてあるはずだと思うのだが、掛け流されるお湯は とても良いもの。薄っすら白濁し、薄っすら硫黄の匂いがし、なんといってもお湯が やわらかい。二日市温泉も捨てたもんじゃないな、と思う。 湯口から高温の湯が弱く注がれているが、湯温は かなり高め。水風呂もあり、交互に入ると気持ちよい。

ただし置いてあるのは固形石鹸のみ、シャンプーは無いので持参すべし。ドライヤーも洗面所には置いてないが、言えば貸してもらえるそうだ。

(2005年5月20日訪問)
受付のとき、女将さんに「御前湯と同じお湯ですか?」と尋ねてみたら、そうとのこと。「でも、うちは掛け流しでお湯はいいですから、まぁ、入ってみてちょうだい。ゆっくりしていってね。」とても気さくなオバチャンである。今日は、こちらで1時間ほどゆっくり過ごした。

(2007年5月21日訪問)
平成19年5月から、入浴料金が300円から350円に値上げ。水道代がバカにならなかったのだそうだ。



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外観 旅館の玄関付近 割烹旅館 扇屋 入浴歓迎だそうだ、嬉しいね
こちらは旅館の玄関 旅館の玄関では
おタヌキ様がお出迎え
屋外にあるタンク 猫好きの人は
遊んでもらってね
外来入浴は、こちらから 温泉分析書 廊下に、リターン式の
100円貴重品ロッカーあり
突き当たりが、男女別浴室 入り口の扉は、昔の病院の
診察室入り口みたい!?


男 湯


脱衣場 男湯の浴室の広さは
女湯の3倍ぐらいあるんだよなぁ…
右の小さな浴槽は、水風呂 洗い場


女 湯


脱衣場 脱衣場 洗面所の方を見る 脱衣棚 女湯は、こぢんまり
左の小さな浴槽は、水風呂
右側の木の扉は、サウナ サウナは、休止状態だった
(利用のときは500円)
狭いながら水風呂があり
ありがたい
浴室奥を見る
やわらかいお湯は、長時間つかっていると、肌がつるつるしてくる。集中管理のお湯でも、ここのお湯は生きている感じがする。掛け流されているお湯の温度は やや高めだが、水風呂もあるので、交互に入れる。
こぢんまりしたつくりながら、掛け流しを維持しようとすれば、適切な大きさなのかもしれない。

静かに お湯を楽しみたい人には、お勧め。
洗い場と出入り口 右の湯口は使われていない
左から熱い湯が注がれている



2階の部屋の様子


(2005年5月21日)

知人がこちらに宿泊するというので、お部屋を見せてもらった。古いながらも、広々としたお部屋だった。

朝食には博多の郷土料理「おきゅうと」が出たそうだ。富山県から来られたその方は、初めて食べる味で、珍しがっておられた。
2階廊下 宿泊の部屋



温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  福岡県  2005年03月一覧


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