嬉野市塩田津伝統的建造物群保存地区(長崎街道塩田宿)

基本データ
URL ■佐賀県ホームページ より 伝統的建造物群保存地区
嬉野市オフィシャルウェブサイト より
嬉野市塩田町の文化財(国指定) / 塩田町の文化財(市指定)
■塩田町商工会 より 塩田津の歴史
長崎街道 より 塩田宿
■佐賀国道事務所ホームページより 塩田宿
住所 佐賀県嬉野市塩田町  ▼地図こちら(MapFanWeb)
問い合わせ 嬉野市産業振興部商工観光課 TEL:0954-66-9121
訪問日 2005.3.16 / 2006.7.31写真さしかえ

かつて小倉から長崎までを結んだ長崎街道には、25の宿場があった。そのうち佐賀にあったのは13。塩田宿は、その宿場の一つとして賑わった。塩田はまた、塩田川の水運によっても繁栄し、“塩田津(港)”とも呼ばれた。つまり、ここはかつて水陸交通の要所だったわけだ。

現在、塩田道には白壁づくりの町家が多く残り、伝統的な町並みがよく保存され、宿場の面影を残している。塩田川の荷揚げ場跡や、廻船問屋だった商家が見どころ。



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重要伝統的建造物群保存地区
平成17年に国の選定を受けた
塩田町のカラーマンホール 塩田川の川港は
有明海の干満の差を利用
よく整備された現在の塩田道
杉光家住宅  屋根は入母屋・妻入、土蔵造りの大型町屋 木造3階建て 杉光家住宅の持ち送り
西岡家住宅 廻船問屋で陶器も商い、この地域屈指の豪商だった
切妻・桟瓦葺きで、江戸末期建築と推定されている
西岡家住宅住宅 川側から
立派な持ち送り


電線も地中化されていて、邪魔な電柱や電線が無く、通りはスッキリ。
塩田宿の街角には、商売繁盛を祈念する恵比寿(えびす)像が いたるところに点在している



温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  佐賀県  2005年03月一覧


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