深耶馬温泉館 もみじの湯

基本データ
URL 中津市HP より 温泉 深耶馬温泉館『もみじの湯』
住所 大分県中津市耶馬溪町深耶馬2941
電話番号 0979-55-2770
営業時間 10:00〜20:00(4月〜11月)
10:00〜19:00(12月〜3月)
定休日 毎週水曜日(祝日の場合は翌日)、12月31日及び1月1日
入浴料 大人(中学生含む)500円、小学生300円、就学前児童 無料
泉質 単純温泉(弱アルカリ性低張性温泉)(旧称:単純温泉)
温泉分析書等 源泉名:深耶馬温泉館
泉温:36.4℃ 湧出量:61.1L/min(掘削250m自噴)
無色・澄明・無味・無臭 pH8.1 成分総計:0.404g/kg
(調査及び試験年月日 平成15年10月20日)
訪問日 2005.3.19

2004年10月30日、耶馬溪町営の「もみじの湯」が開館したと聞いていたので、行ってみた。駐車場が、広いこと。

この温泉館は、老朽化などの理由で2001に閉鎖した「町営深耶馬温泉センター」に替わる施設として計画され、2002年8月から温泉の掘削を開始。当初の泉源が周囲のホテルなどの温泉湧出量に影響が出たため、約130m東側に新たに掘り直した経緯があり、2年を経て完成したとのこと。(資料:大分合同新聞 2004年10月31日)

鉄筋2階建て、676u。総事業費は約3億6000万円。レジオネラ菌対策には、光触媒の技術が用いられているそうだ。(資料:読売新聞 九州トピックス)



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名勝耶馬渓の自然を
守ることに配慮された外観
道沿いの看板には「自然湧出
純度100%のかけ流し温泉」
玄関から奥を見る
竹を使った仕切りが、いい感じ
玄関ホール
玄関は2階になる
広い和室の休憩室 休憩室の窓からの
眺めも素晴らしい
竹垣の手すりのついた
階段をおりると浴室
階段の途中、大きな窓から
外がよく見える
天井、内壁の木材の多くは地元産のスギ、浴槽には深耶馬渓の自然石を使用してある。使われている木材の色も明るいし、窓が大きく取ってあることもあって、館内は とても明るい。

玄関口で分析書を転記しようとしていたら、受付のお姉ちゃんが「コピーしましょうか?」と、わざわざコピーしてくれた。が、渡されたA4・2枚のコピーは、適応症や禁忌症などの書かれた別表の方。後で、脱衣場で その紙にゴソゴソ追記。とまれ、ご親切に深く感謝。
マッサージチェアが
置いてある1階ホール


男 湯


脱衣場 洗面所 内湯 洗い場の方を見る
内風呂と露天を仕切るのは広いガラス戸。内湯からも露天風呂が見え、なかなか開放的。
内湯から露天風呂の方を見る 露天風呂 露天からの眺め


女 湯


脱衣場 湯気で見にくいが、内湯 洗い場 内湯から露天の方を見る
お風呂は、内湯は適温、露天は かなり熱め。わずかに鉱物臭がし、ほぼ透明だが、ごくごく薄く黄色がかっているか?

公営の温泉でかけ流し式は好感が持てる。

もっとも「耶馬溪温泉郷」では、かけ流しが標準。
露天風呂 こちらの露天風呂は屋根付き



温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  大分県  2005年03月一覧


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