長湯温泉 ながの湯

基本データ
URL
住所 大分県竹田市直入町長湯197
電話番号 0974-75-2736 (大久保方)
営業時間 9:00〜21:00
定休日
入浴料 大人200円、小・中学生100円
泉質 マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉
温泉分析書等 源泉名:長野湯
訪問日 2004.11.16(休業中につき見学のみ) / 2005.3.19

(2005年3月19日訪問)
昨年、ながの湯はお湯が枯れてしまったとかで休業していたが、その後どうなったのか気になり寄ってみた。建物に近づくと、明かりがついているのが見える。どうやら開いているようだ、よかった〜。

60代ぐらいの常連さんに いつ再開したのか尋ねてみたら、昨年11月か12月ぐらいのことらしい。泉源は新しくボーリングして掘りなおしたそうだ。ガス抜きしたから昔のような泡付きは無くなったけれども、浴室内に ガスが篭ることも無くなった、という話。浴槽に給湯する前に「ガス抜きする」のではなく、温泉を掘ったときに「ガス抜きした」という過去形の表現が、一体どうやるのか私には よくわからなかったが、確かに湯面でも炭酸ガスの匂いはしなかったし、体に泡も付かない。

風呂上がりに、昨秋11月休業中に様子を見に来たとき、ボーリングのやぐらがたっていた辺りに行ってみたところ、大きな赤い温泉マークの書かれた倉庫のようなものが建っていた。おそらく これが新源泉だと思うのだがなぁ。



写真をクリックすると拡大表示、矢印キーでスライドします。


2004年11月16日訪問


ながの湯は、湯が出らんようになって休業中と聞いていたんで、どうなっているのか見に寄ってみた。ら、写真の張り紙がしてあって、誰もおらず、森閑としていた。年末までに復活できるのかいな。
後で千寿温泉で地元の人から聞いたところによると、スケール(析出)で管が詰まってお湯が出なくなってしまい、新しくボーリングする予定だとか何とか。スケールで目詰まりしただけなら、管だけ交換すりゃいけんのかい?と思わんでもなかったが、まぁ年寄りの噂話なんで、ほんとの原因はわからん。
入り口の張り紙



2005年3月19日訪問


常連さん「ここが休んでいる間、近所の温泉に あちこち行ったけれども、やはりここが一番良いわ。」

緑褐色に濁った土類泉のお湯は、本当に気持ちよい。ながの湯の復活、ほんとうに嬉しい。
ながの湯全景
写真左の建物は、家族風呂
男女別の浴場入り口 無人なので、入浴料金は
各自、料金箱に投入


男 湯


脱衣場 内湯が1つのみの
シンプルなつくり
湯口付近
飲泉用コップが置いてある
湯口の上には
飲泉出来るとの張り紙


女 湯


脱衣場 浴槽 湯口付近
飲泉用コップが置いてある
洗い場の方を見る



温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  大分県  2005年03月一覧


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