小郡市総合保健福祉センター あすてらす 満天の湯

基本データ
URL 小郡市 より 公共施設 総合保健福祉センター あすてらす
住所 福岡県小郡市二森1167-1
電話番号 0942-72-6666
営業時間 10:00〜21:00 (受付は20:00まで)
定休日 第4水曜日 休館
入浴料 高校生以上(大人) 18:00まで500円、18:00から250円
小・中学生250円、小学生未満無料
泉質 アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性温泉)
温泉分析書等 源泉名:小郡市総合保健福祉センター温泉(満天の湯)
泉温:41.2℃ 成分総計:0.30g/kg
(温泉の分析年月日 平成15年4月12日)
訪問日 2005.3.29 / 2005.4.14 / 2006.8.19 写真さしかえ

2004年7月にオープンしたばかりの小郡市の施設の中の温泉。端間の駅から宝満川ぞいをブラブラ歩くこと約15分、いやはや立派な施設だこと。こりゃぁ温泉もイマドキの循環湯かと思いきや、実は良い湯で、すっかり満足してしまった。

ほんのり硫黄の匂いに満ちた浴室、白い湯の花が浮かぶお湯は、かなりヌルツルする。主浴槽とジャグジー風呂は隣接していて、特にジャグジー風呂の方で硫化水素臭が強い。ジャグジー風呂では塩素臭がきつくて辟易することが多いのだが、硫黄の匂いが強いのは大歓迎。主浴槽は5m四方ぐらいと広々。縁も幅が約30cmと広く、その上を掛け流しの湯が洗っていくのを眺めているのも心地よい。また、湯口付近にいたら、体中に細かい泡が付着した。お湯の新鮮さが伺える。

サウナも露天風呂も無いが、温泉施設としては十分。受付で「掛け流しですか?」と確認してみたら、そうだとの答え。公共施設で掛け流しは嬉しい。ただし温度は調節してあるらしい。

他に面白いのは、温泉から外に出るときに受付でその旨を伝えると、外出券がもらえる仕組み。つまり、一日500円で何度でも出入りできるということらしい。湯上がり、広い休憩室でのんびりするもよし。平日にもかかわらず、かなりお客さんも多かった。浴槽の写真は、奇跡的にお客さんがいなくなった一瞬の隙に撮ったもの。

しかし正直なところ、この規模の施設で、しかも公共の温泉で入浴料500円とは、割高感が否めない。300円ぐらいだったら、もっと頻繁に来られるのだが、などと贅沢なことを考えたり。市内居住の65歳以上の高齢者は250円なので、お年寄りは気軽に通えそう。



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今回は西鉄大牟田線の
電車に乗って訪問
最寄り駅は端間駅 端間駅の近くで見つけた
恵比寿さんの石像
宝満川沿いに、あすてらすの
モスグリーンの屋根が見える
川沿いに遊歩道がついている
パンジーがきれいに植えてある 
あすてらす敷地内 ビオトープの池かな
広い駐車場と、あすてらす外観 玄関付近 植え込みも
きれいに手入れしてある
裏の土手で
四つ葉のクローバー見っけ!
(2005.4.14撮影)
石楠花が美しかった
体育館のように広い
エントランスホール
正面玄関の壁面は
広いガラス張りで明るい
温泉「満天の湯」は
こちらから
「満天の湯」入り口 市内・市外・男女と
やたら細かい発券機
浴室入口 七夕伝説に因み
男湯「彦星」 女湯「織姫」
浴室前のロビー 館内は全館禁煙
喫煙所は屋外に設けてある


男 湯


脱衣場 洗面所 浴槽から入り口方向を見る
かかり湯・シャワースペースあり
浴室の様子
主浴槽からの眺め
窓が広く、浴室は明るい
洗い場 浴室天井


女 湯


脱衣場 脱衣場 浴室入り口付近 洗面所 浴室内から見た入り口付近
かかり湯とシャワースペース ジャグジー風呂 左:ジャグジー槽 右:主浴槽 主浴槽
広めで、5m×5mほどあるか
ジャグジー槽横の大きくて明るい窓 洗い場 「ボディーソープ 頭も洗えます」
頭も洗える物は、初めて見た
天井は高く、湯小屋を模してある
木が多く使われており、見ていて清々しい
湯は掛け流しで硫黄の匂い
湯の花も浮かんでいる
洗い場の湯は上水道と
入り口の扉に張ってある


休憩室など


「交流プラザ」 120畳の和室の休憩室 売店 売店には一品料理も並ぶ
窓から見える坪庭も風流 中庭には、立派な日本庭園が造られており、よく手入れされている


泉源?


「温泉動力装置許可済」
の掲示があった
ということは、ここが泉源?  メーターの数字は
245.7リットル/minを指している
建物裏のボイラー室とタンク



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