【2005年別府八湯温泉まつり】 堀田温泉 長命泉

基本データ
住所 大分県別府市南立石本町5組
泉質 (掲示無し)
温泉分析書等 (掲示無し)
備考 ジモ泉(通常は入浴不可) 別府八湯温泉まつりにて特別開放
訪問日 2005.4.1 / 2007.4.1 写真さしかえ

海雲寺の奥の静かな環境にある。湯小屋の外観は良い雰囲気で、私は好き。 天にのびた裏のパイプからは温泉の飛沫が。側を通るときには、それを浴びることになる。

こちらのお湯は噴気造成泉らしい。



写真をクリックすると拡大表示、矢印キーでスライドします。


裏の菜の花がきれいだった パイプからは温泉の飛沫が飛ぶ 入り口側 温泉の歴史も書かれている
入り口前通路 通路奥から 組合員専用の温泉


男 湯


浴室内から脱衣場を見る 脱衣場から見た浴室 浴室内に掲示の注意書き
浴室に入ると、硫化水素臭に鼻腔をくすぐられる。薄っすら白濁したお湯には、白い繊維状の湯の花が沈んでいて、掻き回すと大量に舞い上がって感動ものだった。

洗い場の床が赤く染まっているが、湯面に顔を近付けると、わずかに鉄臭がある。
浴槽から湯だめの方を見る 湯だめ 男女の境の壁と
天井を見上げる


女 湯


入り口のお薬師さん 浴室内から脱衣場を見る 脱衣棚
上には組合員さんの木札
湯だめ
脱衣場から見た浴室 脱衣場方向の天井を見上げる
この時間帯が人が少ないからと入りに来ていたご年配の組合員さんは、ここの温泉に毎日入ると肌が荒れるので、一日おきぐらいで来ると言っていた。

「どちらから?」「福岡です、博多。」「今日は里帰りか何か?」「いいえー、温泉に入るためだけに別府に来ました。」同じ質問を2度繰り返された。生活の中に温泉があるのが当たり前の環境の人には、わざわざ温泉に入りに行くという感覚がよく解せない様子だった。
浴槽 洗い場の床が赤く染まっている



温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  大分県別府市  2005年04月一覧  2007年04月一覧


Copyright(C)since2004 MOGUSA All Rights Reserved