別府温泉 海門寺温泉


新海門寺温泉は、こちら(2010年2月26日リニューアルオープン)


基本データ
URL 別府市ウェブサイト より 海門寺温泉
住所 大分県別府市北浜2丁目2-5
電話番号 0977-22-3625
営業時間 6:30〜22:30
定休日
入浴料 100円
泉質 ナトリウム−炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉)
温泉分析書等 源泉名:海門寺温泉 泉温:源泉52.1℃ 使用位置51.6℃
成分総計:1.179g/kg (分析年月日H5.7.26)
備考 2010年新海門寺温泉オープンに伴い取り壊されました
訪問日 2004.9.4/2005.4.2/2005.10.10/2007.7.20/2009.8.7

(2005年4月2日)
温泉まつりなので、隣接する海門寺公園にもたくさんの露天商の出店が出て賑やか。

別府市営温泉の一つ。現在の海門寺温泉の建物は、昭和36年(1961年)に建てられたものだそうだ。

浴室の壁に張ってある温泉分析書では重曹泉になっているのだが、後で不老泉の受付のおばさんと話したところ、海門寺温泉は平成16年に新泉源を掘り直したとかで、現在は単純温泉になっているとか。

(2007年7月20日)写真差しかえ



写真をクリックすると拡大表示、矢印キーでスライドします。


海門寺公園の北側に建っている 西側が海門寺温泉
東側が日本将棋別府会館
海門寺温泉
2階は公民館の集会所
日本将棋別府会館の前では
よく将棋を指す人たちの姿が
公民館と日本将棋別府会館は
2階の通路で連絡している
南面 2階部分 海門寺公園内にある泉源
冬場は、よく猫が上にのっている
海門寺通り南側から
玄関は、海門寺通りに面する
正面の番台を挟んで
北側が女湯、南側が男湯
番台 南側に、2階への階段がある
海門寺温泉の北側の夏目荘が取り壊されて、北側からの写真が撮れる。

現施設は老朽化のため取り壊され、北側敷地に新施設がオープンする予定。
お薬師さんは建物内に
祀られている
2010年2月1日撮影


男 湯


浴室のつくりは、男女対称で同じ。暖簾をくぐると脱衣場になっており、そこから階段を下りて、半地下の浴室へと進む。

左写真は2005年4月のものだが、この頃は、浴槽の脇に蛇口が設置してなく、ホースで引いてきて加水してあった。

もっとも、加水してあっても、キリっと熱いお湯。朝一番に入るとシャキンと目が覚めた。
2005年4月2日撮影


女 湯


番台を挟んで
北側が女湯
脱衣場
海門寺公園に面する壁面
窓になっている
浴室は、半地下
浴槽
男女の仕切り壁の方を見る 湯だめ付近 浴槽に注がれる源泉の量は
湯だめの塩ビパイプで調整
浴槽のフチの析出



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