【2005年別府八湯温泉まつり】 別府温泉 竹瓦温泉

基本データ
URL 別府市ウェブサイト より 竹瓦温泉
住所 大分県別府市元町16-23
電話番号 0977-23-1585
営業時間 6:30〜22:30
定休日
入浴料 100円
泉質 (男湯)ナトリウム・マグネシウム−炭酸水素塩・塩化物泉
(中性低張性高温泉)
(女湯)ナトリウム−炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉)
温泉分析書等 男湯  源泉名:竹瓦温泉1号泉
源泉 57.9℃ 使用位置 56.6℃ 成分総計 1.637g/kg
女湯  源泉名:竹瓦温泉2号泉
源泉 55℃ 使用位置 54.9℃ 成分総計 1.436g/kg
(分析年月日H5.10.8)
備考 別府八湯温泉まつりにて特別開放
訪問日 2003.10.11/2004.8.22/2005.4.2/2005.11.7/2005.12.2/
2006.4.9/2006.7.6/2006.8.5/2006.10.8

竹瓦温泉は、泉都・別府のシンボルとも言える温泉。明治12年に創設された温泉で、現在の建物は昭和13年に改築されたもの。木造入母屋造り2階建て。玄関には、立派な唐破風をつけている。平成16年6月9日、国の登録有形文化財に登録された。いつ見ても絵になる建物である。

男湯と女湯では源泉が異なり、泉質が異なる。ときどき男女の浴室を入れ替えてもらえないもんかなーと思うのだが…。


写真をクリックすると拡大表示、矢印キーでスライドします。


路地裏の細い道を通って、竹瓦温泉へと向かう。

竹瓦温泉の周辺は、夜はネオン街になる。
竹瓦温泉通り
冬の竹瓦温泉 夏の竹瓦温泉 お薬師さん 玄関頭上のパネルは、国の
登録有形文化財であることを示す
西側から 温泉前の案内板 東面 東面に掛かる額
東側から
玄関と番台 板張りの待合ロビーも広々
男女別浴室は、東側
待合ロビーとテーブル 西側の砂湯の入り口の方を見る
久しぶりに市営温泉の大きなところを回っていたら、日本温泉協会のパネルが掲示されているのが目に入った。

「加水の有無」「新湯注入率」の項目が◎評価になっている。しかし別府の温泉は源泉温度が高いため、水を加えないと、とてもじゃないが入ることができない。温泉を薄め、水増しする目的で加水しているわけではないのだから、一律に評価されるのは不本意だという声もあったと聞く。
日本温泉協会の
天然温泉パネル


男 湯


入り口の暖簾 階段の木の手すりには
擬宝珠が付いている
脱衣場から階段を下りて浴室へ
ここは観光客の訪問も多い。週末や休日に訪ねると、熱い湯に入り慣れない観光客がガンガン水を加えて、ぬるい場合も ままある。

私も初めて訪問したときには、竹瓦温泉のお湯の熱さには驚いたものだが、それに慣れると、加水でぬるまった温泉では物足りない。

聞くところによると、なんでも男湯の浴槽の湯底の敷石には、瓢箪と盃が隠されているらしい。女湯の方には無いので、見てみたいものだ。
脱衣場から見下ろす浴槽


女 湯


脱衣場 脱衣場から浴室への階段 浴室は地階になる 窓と天井
脱衣場から見下ろす浴槽



2006年2月11日 改修工事中


2階広間で開催された講演会を聴くため訪問したところ、足場を組んで改修工事中。
瓦の葺き替え中。砂湯も改修されるそうだ。




2006年3月8日


玄関脇の花が綺麗だった。



温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  大分県別府市  2005年04月一覧


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