【2005年別府八湯温泉まつり】 別府温泉 不老泉

基本データ
URL 別府市ウェブサイト より 不老泉
住所 大分県別府市中央町7-16
電話番号 0977-21-0253
営業時間 6:30〜22:30
定休日
入浴料 100円
泉質 単純温泉(中性低張性高温泉)
温泉分析書等 源泉名:不老泉 泉温度:源泉55℃ 44℃ 使用位置48.7℃
成分総計:0.996g/kg (分析年月日 H5.10.8)
備考 別府八湯温泉まつりにて特別開放、温泉道2巡目47湯
訪問日 2004.8.22 / 2005.4.2 / 2005.11.8 / 2006.1.8

別府駅から徒歩3分。2階は中央町公民館になっている。現在の建物は、昭和32年に建設されたもの。

湯上がり、受付で分析表を見せてもらったが、市営の温泉も泉源を掘りなおして泉質が変わってしまうことが結構あるらしい。「なかなか同じ脈からというのは難しいんですよ。」 また年に一度、大々的な掃除をする時にどうしても突付いてしまい、それでも泉質が変わってくるそうだ。 お湯が濁ったり、大雨の年の翌年には温度が下がったり、温泉というのは生き物らしい。そういえば、今はアチチの不老泉も、昔はぬるくて、子どもは潜水艦ごっこして遊んでたってお話も聞いたもんなぁ。

別府の共同湯の中では(私が知る限り)最も広々とした空間を誇り、熱めの温度も、熱いお湯が好きな私には嬉しい。別府の100円温泉の中で一番好きなところは何処かと尋ねられたら、私は不老泉と答えるであろう。



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1階温泉入り口付近
この辺の道路は、一方通行が標準。初めて車で訪ねたときは、温泉がそこにあることはわかっているのに、一方通行に阻まれ、なかなか辿り着けずに随分迷ったものだ。
中央の番台を挟んで
向かって右が男湯、左が女湯
裏から見た浴室部分
写真手前が男湯、奥が女湯


男 湯


広い脱衣場 階段を下りて半地下の浴室へ
浴室は、モザイクタイルが美しい
大正9年、当時、皇太子であった昭和天皇も不老泉に入ったそうだ


女 湯


広い脱衣場 脱衣場から、半地下の浴室を見下ろせる こちらから、階段で浴室に下りる
温泉につかっていると、ちょうど検温の時間。「45℃です。」別府の公衆浴場は総じて熱め。市営温泉の壁には「浴槽適温=42℃」と張ってあるが、大体どこも45℃ぐらいある。浴槽の中で手足を動かすとジンジンするので、静かに湯船に体を沈める。

後で受付のおばちゃんと話していたら、ここは朝一番水を加える前には47〜48℃のこともあるそうだ。
湯だめ 女湯は、ピンク色のモザイクタイル



温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  大分県別府市  2005年04月一覧


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