(別府市)鉄輪温泉 いでゆ坂&町歩き

(写真撮影:2005年4月2日 他)

一体、この坂を何度行ったり来たりしたことだろう。実際に住んだことのない土地で、別府ほど道を覚え、その風景を身近に感じる所は、他に無い。鉄輪温泉に来ると、その雰囲気を味わいたくて、やっぱりウロウロ歩き回ってしまう。


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バス乗り場と
いでゆ坂の入り口ゲート
いでゆ坂にある、鉄輪温泉の大きな案内板 温泉山 永福寺を眺めながら
いでゆ坂を下る
下から永福寺を見上げたところ 渋の湯を裏から見たところ ヤングセンターが見えてきた
2004年改装されて
綺麗になった「すじ湯温泉」
すじ湯温泉の横の空き地 鉄輪温泉には、たくさんの貸間旅館・湯治宿が軒を連ねる。
温泉まつりの時には、通りにも提灯が吊るされる。
鉄輪温泉には たくさんの泉源があり、もうもうと湯煙を上げている。
左2枚の噴気は同じ場所なのだが、以前、無料駐車場だった場所には、現在、むし湯が建ったので、同じアングルでは写真が撮れなくなってしまった。
すじ湯温泉横の空き地の噴気 (2005.4.16.撮影)
無料駐車場から
(2007.4.2.撮影)
鉄輪温泉には、自炊の湯治客向けの小さなお店が何軒かある。食材から日用品まで、一通り揃ってしまう。

こちらは、そんなお店の一つの飼い猫。とても人懐こく、擦り寄ってくる。名前は「チーコ」ちゃんというそうだ。少々足が悪いけれども、まだまだ元気。道路に長々と寝そべるので、車が怖いけれどもと奥さんは話しておられたが。
自炊の湯治客向けのお店 「チーコ」ちゃん ♂


飲泉場の跡地&洗濯場


写真右は、熱の湯の建物 熱の湯の横に残る「飲泉場」跡地 熱の湯の近くの「洗濯場」


冨士屋


冨士屋Gallery一也百 ホームページ
「冨士屋旅館」は、別府に唯一残る明治時代の旅館建築だそうだ。
旅館としての暖簾は平成8年に下ろしているが、再生工事で綺麗によみがえり、現在はギャラリー等として使われている。

冨士屋の横には、石畳が残る 冨士屋の横の石畳を
下りてきたところ


鉄輪温泉の猫


こういう看板もあったり…
別府には、何故だか猫が多い。鉄輪温泉には特に多く、私のような猫好きは、ここで猫に会うのも、ひとつの楽しみになっている。

温泉場には、猫がよく似合うんだよにゃぁ〜。
犬も、いるよ!



温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  大分県別府市  2005年04月一覧


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