白水鉱泉

基本データ
住所 大分県由布市庄内町大字阿蘇野2278
電話番号 大分受付事務所 097-597-3267
営業時間
定休日
採水料金 鉱泉水のみ容器1ヶにつき
2gまで100円、5gまで200円、10gまで300円、20gまで500円
泉質
温泉分析書等
訪問日 2005.4.2

黒岳に住んでいる仙人が、道に迷ったきこりを案内するために流した米のとぎ汁が湧き出し、やがて鉱泉になったという話があるそうだ。鉱泉に含まれている多くの二酸化炭素が岩や土を白くし、まるで水が白いように見えることから「白水」と呼ばれるのだとか。

こちら白水鉱泉(しらみずこうせん)は、九州各地からの大勢の水汲み客で賑わう。ここも試飲だけなら無料。横の白水湿生花園をゆっくり散策する時間が無かったのが残念。

「日本の名水100選」にも選ばれている男池は、入るのに清掃協力金100円が必要なため、時間の無い今回は行かなかったが、夏場にでも ゆっくりしたいものだ。



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入り口 天然炭酸水販売所 採水する前に、こちらの発券機で券を買い求める
水汲み場
炭酸水は水温4℃とのこと 白水鉱泉の案内と歴史
こちらの滝は炭酸水ではないが、岩が白くなっている 非常に冷たい水が流れる水路
夏場は足をつけて楽しめる
お客様からの声の紹介
白水湿生花園 花園に咲いていたミズバショウ



温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  大分県  2005年04月一覧


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