久住高原コテージ

基本データ
URL 久住高原コテージ / 久住高原オートビレッジ
住所 大分県竹田市久住町久住高原820「天空の丘」
電話番号 0974-64-3111
営業時間 11:00〜19:00
定休日
入浴料 500円
泉質 ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物泉(中性 低張性 高温泉)
旧称:含食塩−重曹泉  掲示用泉質:炭酸水素塩泉
温泉分析書等 泉温:54.0℃ 湧出量:41.7g/min(掘削800m動力)
微弱乳白色・微弱白濁・弱酸味・中金気味・無臭 pH6.9
成分総計:3.187g/kg (調査及び試験年月日 H15.11.12)
訪問日 2005.4.2

雑誌『温泉博士』アンケート「お気に入り絶景露天風呂」ランキング第1位が、この「満天露天風呂」というではないか。ならば一度は行ってみなければならない。

しかし、かつて温泉に行くのに、ここほど迷ったところがあるだろうか。カーナビに電話番号を入れてみるが、掴みきれない。それなら住所の白丹(しらに)に行けば、すぐわかるだろうと白丹まで行ってみるものの、白丹温泉はすぐ見付かっても、久住高原コテージなんてありゃしない。 眺めがいいと言うなら高台に位置するのかとグルグル山道を回る。わからない。また白丹温泉に戻る。地区の交番は閉まっている。お店で道を尋ねると、オバチャンが即座に教えてくれた。ところが、その教えてもらった集落がこれまた広くてわからず、細い山道をグルグル。 日が落ちて、どんどん暗くなる。

いい加減いやになってきたところで、ようやく案内板を発見。ゴルフ場の案内に気を取られ、行きがけに見落としていたのだ。グルグル回っていた所と、まるっきり反対側。白丹とは、何と広いところなのか!

やっとの思いでたどり着いてみれば、こりゃぁ大きな施設じゃないの。時刻は19時前10分。あぁ外来入浴は19時までだと言うのに!ダメ元で受付で「短時間でいいですので…」とお願いしてみたら、快く入れてくださった。感謝。
「カーナビに入らなかったんです。新しい施設なのですか?」と受付のお兄ちゃんに尋ねたら、もう8年になるとのこと。うーむ、やはり我がナビは安物なのか。しかし、受付のお兄ちゃんの話では、他の方のナビでも少々ずれた場所を案内され、山奥に連れて行かれる人も少なくないのだとか何とか。



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久住高原コテージ 入り口 こちらのレストラン棟で受付 温泉大浴場への案内 温泉へは、レストラン横の
渡り廊下を通って
温泉大浴場の建物 温泉入り口 入り口の暖簾


男 湯


脱衣場と洗面所 脱衣場 浴室入り口には、湯に浮く
「油膜のようなもの」の説明
洗い場
突き当たり奥は、サウナ
内湯 内湯 反対側から サウナと、露天風呂の出入り口 露天風呂 湯口付近


女 湯


脱衣場 洗面所 洗い場
突き当たり奥は、サウナ
内湯
本来であれば外来入浴時間を過ぎているので、入浴客は当然泊り客ばかりなのだが、ちょうど春休み中だからか子どもが多くて、まぁ賑やかなこと。

黄色に濁ったお湯は、内湯は掛け流し、露天風呂は半循環であり、その旨、脱衣場のパネルにきちんと掲示してある。露天風呂は少々塩素臭がきつかった。
内湯 反対側から 露天風呂

さて露天風呂からの肝心の眺めは、暗闇の中に電飾の施された産山村の風車(風力発電施設)が一基回っているのが見えるのみで、その他はほとんど何も見えなかった。明るい時間帯には、本当に素晴らしい眺望だろう。残念。




温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  大分県  2005年04月一覧


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