湯浦温泉 岩の湯

基本データ
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住所 熊本県葦北郡芦北町湯浦230-10
電話番号 0966-86-0653
営業時間 7:00〜22:00
定休日 元日
入浴料 170円
泉質 単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
温泉分析書等 源泉名:湯浦温泉 岩の湯 申請者:岩崎啓介
泉温:42.2℃ さく泉(動力揚湯)、掘さく深度30m
殆んど無色澄明である。微かに かん味を有する。無臭である。
pH8.40 湧出量:102.7g/min(動力0.5HP)
ラドン(Rn) ラドン含有量 18.50×10-10キュリーラドン/g
(ラドン濃度 5.09マッヘ) 総成分量:617.3mg/kg
(調査及び試験年月日S59.6.20)
備考 浴室(2室) 貸切利用
訪問日 2005.4.9

国道3号線沿いにある簡素な湯小屋だが、雰囲気たっぷり。

番台で、昭和59年の新しい温泉分析書を見せてもらったら、申請者が「岩崎さん」になっている。「岩崎さんの温泉だから、”岩の湯”ですか?」と尋ねたら、番台のおじさん「おそらく、そうなんでしょうねぇ。」

いやはや お湯につかって驚いた。すごい泡付き!入った途端に、体中が泡に覆われ、つるつるするのだ。これは絶品のお湯。無論掛け流し。

毎日ここに通っているという80代のおばあさんが言うには、湯浦では、お湯はここが一番。湯船が小さいから、お湯の入れ替わりも早く、常にお湯がきれいなのだとか。



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国道3号線に面する壁に
この看板が出ている
外観 鉢植えのお花も満開! 脱衣場には、昭和28年の
温泉分析成績表パネル
風呂の写真を、あっちから、こっちから撮っていたら、番台のおじさんが「くまもとの温泉」というパンフレットと一緒に、左写真のコピーをくれた。

帰宅後、検索してみたら、商船三井ロジスティクス鰍フ社内誌からのコピーらしい。
佐藤哲治氏という方の文章。
MLG CARGO
WEEKLY DIGEST vol.154


男 湯


玄関と番台、脱衣場 脱衣場と浴室出入り口 うさぎの湯口は、初めて見た。可愛らしい!
大正5年の開業時からのものだそうだ。
湯船は2つに仕切られている。

湯口のある方は適温、湯口側から湯の流れ込む もう一方は、ややぬるめ。湯口では、ごく薄っすら硫化水素臭がする。
入ってビックリの泡付きのすごさ!絶品だ。


女 湯


玄関 写真奥が番台 脱衣場 熱い湯が注がれている 湯口は、女湯もウサギさん

薄っすら硫化水素臭のする無色透明のお湯は、飲んでみると、とてもまろやか。
湯口からペットボトルに汲んで持ち帰っている人もいた。




温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  熊本県  2005年04月一覧


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