古里温泉 ふるさと観光ホテル

基本データ
URL 鹿児島の離れ座敷 ふるさと観光ホテル
住所 鹿児島県鹿児島市古里町1076-1
電話番号 099-221-3111
営業時間 受付8:00〜20:00
龍神露天風呂は毎週月・木曜日は清掃日のため15:00〜20:00
内湯は毎日14:00〜15:00は清掃時間
定休日 無休
入浴料 ◆龍神露天風呂(内湯も利用できる) 入泉用浴衣・タオル付
大人1,050円 小学生740円 4才〜小学生未満530円
3才以下320円
◆内湯
大人530円 小学生320円 4才〜小学生未満210円
3才以下110円
泉質 ナトリウム−塩化物温泉(低張性 中性 高温泉)
温泉分析書等 源泉名:古里観光ホテル第1湯原
泉温:44.2℃(利用時 43.0℃) 湧出量 352g/分
(動力揚湯) ヒューガルポンプ 3.7kw 中継ポンプ 2.2kw
無色透明 弱塩味無臭 pH6.8
ラドン含有量 0.9×10-10Ci/kg(3.3Bq/kg)
成分総計:3698mg/kg (平成15年12月)
備考 龍神露天風呂は、男女混浴のため浴衣を着て入泉
訪問日 2005.4.10

桜島の古里温泉といえば、浴衣を着て入る海辺の露天風呂。前々から一度は入ってみたい温泉だった。

まずは男女別の内湯である大浴場で体をきれいにしてから、いざ、露天へ。海辺まで かなり高低差があるが、斜めに降りる面白いエレベーターにのり、ゆるやかなスロープを歩いて下ってゆく。

最初に受付フロントで説明を受けたとおり、脱衣場で裸になり、その上に浴衣を1枚まとう。浴衣といっても、かなり厚地のもので、お尻の辺りなどは濡れても透けないよう当て布がしてある。

背中には縦書きで「南無観世音大菩薩」の文字。



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ホテル全景
大きなホテルである
玄関付近 玄関 玄関を入ったところ
ロビー ロビーの隅にある
「海辺の龍神露天風呂の由来」
温泉へは、こちらから 温泉受付フロント ここで
お金を払い、浴衣を受け取る
海辺の龍神露天風呂 入り口 扉の上にかかっている額 龍頭の湯口の飲泉所がある ありがたそうな仏様が
いくつも祀ってある
左写真の通路を直進すると大浴場(内風呂)、左へ進むと露天風呂



内湯 男湯


入り口暖簾
左の扉は、プール入り口
大浴場の横には
屋内プールもある
脱衣場と洗面所 浴室入り口の上にかかる額
男湯は「安穏の湯」
裸浴の男女別大浴場は、落ち着いた岩風呂である。
浴室には植物が多く植えてあり、ちょっとした和風ジャングル風呂になっている。

男女共に飲泉所が設けてある。お湯は、かなり しょっぱい。
内湯は岩風呂
スロープになっている
浴室奥から
出入り口方向を見る
飲泉用の源泉


内湯 女湯


入り口と下駄箱 洗面所 脱衣場 女湯は「安らぎの湯」
浴室の様子 浴槽 湯口付近 脱衣場からの出入り口方向
「当館源泉の由来(ふるさと温泉)」の説明パネルが、浴室内に置いてある。
洗い場の方を見る 浴室内に設けられた飲泉所 浴室内のパネル



海辺の龍神露天風呂(混浴)


こちらでサンダルに履き替え
斜行エレベーターでおりていく
このようなスロープを下りていく 脱衣場 シャワー室もあり
ここで素肌の上に浴衣を着る
脱衣場から、さらに
この階段をおりると露天風呂
アコウの神木には龍神が棲んでいるそうだ。
注連縄を張り、月に3回お供え物とお祀りをして、この露天風呂の利用者、縁のある者のご加護を龍神さまにお願いしているとのこと。
すぐ目の前に広がる錦江湾
素晴らしいロケーション
樹齢200年を超える神木、
赤禿(アコウ)の巨木
龍神観世音菩薩、弁財天、
16童子がお祀りしてある
露天風呂は かなり深く、腰ぐらいの深さある。濡れた浴衣は体に重たく まとわりつき、裾が泳いで めくれてしまい、結構歩きにくい。

しかし、すぐ間近で錦江湾を感じながら入浴できる抜群のロケーションを男専用あるいは女専用にしてしまっては、不満も出よう。浴衣着用で男女とも入りやすい混浴にしたのは、素晴らしいアイデアだと思う。
露天には、打たせ湯や寝湯も 海水プールだそうだが
水は抜いてあった

 もっとも、浴衣着用の元々の意味は、人間の裸を神仏の前で晒すのは失礼にあたるということかららしい。




温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  鹿児島県  2005年04月一覧


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