川内高城温泉  ホテルマル善

基本データ
URL 温泉名人(日本温泉協会) > 会員施設 > ホテル マル善
■日観連やど日本ホームページ より ホテル マル善
住所 鹿児島県薩摩川内市湯田町6491
電話番号 0966-28-0062
営業時間 6:00〜21:00
定休日 無休
入浴料 大人300円、小人(1歳〜小学生)150円
泉質 単純硫黄温泉(低張性 アルカリ性 高温泉)
温泉分析書等 湧出地:薩摩川内市湯田町字湯之前6025,6491,6492-6(混合)
泉温:53.7℃ 無色透明 硫化水素味 硫化水素臭 pH9.3
ラドン含有量:0.5×10-10Ci/kg (1.9Bq/kg)
成分総計:267.1mg/kg
備考 男湯露天風呂、温泉飲用口から採水 (平成7年2月)
備考 浴室(2室) 貸切利用
訪問日 2005.4.10

妙見温泉で川内高城温泉を推薦してくれたオッチャンのお勧めが、このマル善だった。「ホテルは一軒しかないから、行けばわかります。」

雨が降る夜だったが、湯上がり涼んでいたら、どこか近くからカジカ蛙の涼やかな鳴き声が聞こえてきた。

それにしても、川内高城温泉まで辿り着くのは結構大変である。九州自動車道(高速道路)から遠いのだ。フロントで最寄りのICを尋ねたら、「今は南九州自動車道が田浦まで延びてますから、そこまで1時間40分ぐらいですよ。」結局、八代ICまで国道3号線をテクテク走った。それにしても、マル善は、国道3号線沿いに一体何kmに渡って看板出していることやら…。



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川内高城温泉郷で
一番大きなホテル
玄関 玄関ロビーとフロント 千手観音の前を通って大浴場へ

川内高城温泉が涸れて使えない心配があります。

県が露天風呂の裏山にトンネルを作ろうとしております。

それで温泉が影響がない他の工法に替える様要望したいと思います。
大浴場 入り口 トンネル工事の計画があるそうだ
温泉が涸れては、ゆゆしき事態
温泉のご案内

当、温泉は800年以前から湧出し鹿児島では最も古く文献に出ている温泉地で「日本の名湯百選」に選ばれています。
当ホテルは56℃で噴出する源泉3本を有し「露天風呂」と「むし風呂」はその熱い湯をそのまま利用しています。「大浴場」は水を一切混ぜず、特殊な装置で適温にした湯を出しております。俗に言う「循環式」ではありません。「100%天然の温泉」を楽しんでください。
脱衣場にある
「温泉のご案内」パネル


男 湯


随分広い浴室がジャングル風呂になっている。縦長い浴槽の奥は少々深くなっており、手すりもついた歩行浴。普通の浴槽と歩行浴と一緒になっているのは、初めて見た。お湯は笹濁りといったところか。こちらもかなり熱めで、ツルツルする。

温泉を利用した「むし湯」が面白い。中にはかなり熱い湯が満たされた浴槽があり、上からも熱い湯が落ちてくる。その蒸気を利用したものだが、息苦しさもなく、快適。
入り口暖簾
脱衣場 内湯の奥は、手すり付きの
歩行浴になっており、少し深い
むし湯 中に熱い湯の小さな浴槽
があり、上から湯が落ちてくる
露天風呂


女 湯


入り口の暖簾 脱衣場 洗面所 かかり湯
入り口付近から
浴室を見渡したところ
かなり広い空間で、
ジャングル風呂になっている
内湯の奥は、歩行浴 打たせ湯 紐を引いてスイッチを
入れると一定時間湯が落ちてくる
洗い場 露天風呂



温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  鹿児島県  2005年04月一覧


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