【別府】 市の原温泉(市の原共同温泉)

基本データ
URL
住所 大分県別府市新別府7組
電話番号
営業時間 7:00〜22:00 (日)8:30〜22:00
定休日
入浴料 200円
泉質 ナトリウム−塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
旧称:弱食塩泉
温泉分析書等 源泉名 別府温泉日本地熱興業
源泉所在地 別府市大字鶴見字今井1813番地
備考 料金の支払い、スタンプは、道路を挟んだ前のお店レジで
訪問日 2004.9.5 / 2005.4.16 / 2005.11.5

別府八湯温泉道の対象になっている温泉の中では、最も鄙びた雰囲気を持つ共同湯で、人気が高いそうだ。もちろん私も大好き。

温泉道初巡のときは、日が落ちてから訪ねたので、場所がわからず、難儀した。湯小屋の前の道路を何度も行ったり来たりしていても、湯小屋がすっかり暗闇に溶け込んでいるもんだから、それが温泉だとは気づかなかったのだ。お店で場所を訪ねようと寄ってみたら「はい、うちで料金を支払っていただきます。」お店の方に教えてもらって、ようやく入浴したものだ。



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入浴料金の支払いとスタンプは、道路を挟んだこちらのお店で。
お店で受け取った入浴券を、浴室内の釘に刺してから入浴
(2007.4.2.撮影) 温泉まつりのときは、にぎやかに提灯がぶら下がる。
温泉道のスタンプの意匠に取り入れられている湯小屋の前の桜が、満開だった。
(2005.11.5.撮影)
平常時の外観
両開きの扉をガラガラ開けて入ると、そこにはレトロな空間が広がっている。

浴室の床は石畳で、情緒たっぷり。
入り口 扉を開いたところ 入り口の上に、お薬師さん


男 湯


脱衣場 浴槽 浴室の様子 「温泉分析書別表」パネルが
中央に掛けてある

先客のおじさんによると、組合員さんの組合費は1ヶ月1,000円とのこと。「掃除もしてくれるし、1日何度でも入れるから、いいですよ。夏場なんて、やっぱり汗かくから、何回か入りますもんねー。」一日30円強、いいですなぁ。



女 湯


カーテンのされた入り口と
脱衣場
脱衣場
木の詮を抜くと、湯が出る。熱い場合には、水道から水を注ぐ。ここの木の詮は、小さくて可愛らしい。

上がるときには、最後の人は詮をして水道を止めて出ること。
湯だめ 加水は、直接こちらへ

(2005年4月15日訪問)
湯小屋の前の桜の花は ほとんど散っていたが、舞い込んだ桜の花びらが湯に1枚、2枚浮かんでおり、風流だった。




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