川底温泉 螢川荘(蛍川荘)

基本データ
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住所 大分県玖珠郡九重町大字菅原1453 川底温泉
電話番号 0973-78-8234
営業時間 8:00〜21:00
定休日 無休
入浴料 大人500円  小人(4歳〜小学生)300円
泉質 ナトリウム−塩化物泉(中性低張性高温泉)
温泉分析書等 源泉名:旅館 蛍川荘
湧出地:九重町大字菅原字1450の3
泉温:88.3℃ 湧出量:測定せず(自噴 掘削70m)
無色、澄明、無味、無臭  pH6.7 ラドン(Rn)測定せず
成分総計:1.060g/kg (調査及び試験年月日 H8.3.5)
訪問日 2004.6.12 / 2005.4.16

ここは、お気に入りの温泉。木造2階建ての素朴な宿で、安政3年(1856年)に造られた浴場が そのまま使われている。年季を感じる石畳の混浴大浴場は、鄙びた風情が たまらない。3つ並んだ湯船の底には、川底を思わせるようにゴロゴロと石が敷き詰められ、足の裏にあたる丸い石の感触が気持ちよい。効能は、浴槽ごとに、それぞれ異なる。

その名の通り、川の底から自然湧出している温泉。湯船は、すぐ横を流れる町田川と ほぼ同じ高さで、湯は浴槽の底から足元湧出しているそうだ。透き通った清冽な湯なので、湯底に転がる石が綺麗に眺められ、視覚的にも楽しめる。

(2005年4月16日訪問)
19時半過ぎに行くと、他のお客は誰もおらず、広い大浴場を貸切。とても静かで、町田川のせせらぎの音が耳に心地よかった。初夏には、蛍の乱舞が見られるそうだ。



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外に、飲泉場も設けてある 温泉入り口は、こちら 受付 3つの湯船が並ぶ混浴大浴場
温度は奥から熱め、適温、ぬるめ

こちらは混浴で、無色透明のお湯だから、人が多いときは女性の入浴は厳しいかもしれない。

女性専用の内風呂もあるが、風情は かなり劣る。
江戸時代に造られた石畳の
浴槽が、今も使われている
菅原道真ゆかりの温泉で
いわれが掲示してある
浴槽の底には石がゴロゴロと
敷き詰めてあり、川底のよう



温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  大分県  2005年04月一覧


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