カルナパーク花立山温泉 & バイキングレストラン「ポピー」

基本データ
URL カルナパーク花立山温泉
住所 福岡県朝倉郡筑前町上高場795
電話番号 0946-23-0001
営業時間 10:00〜22:00 (受付 21:30まで)
定休日 無休
入浴料 大人800円、小人(3〜12歳)400円、幼児(3歳未満)無料
泉質 アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性低温泉)
温泉分析書等 pH9.8 泉温:38.5℃ 湧出量:800g/分
成分総計:0.23g/kg (温泉の分析年月日 H16.3.5)
備考 和・洋大浴場は、週単位で男女入替
訪問日 2004.9.28/2005.4.20/2005.12.12/2006.3.10/2006.6.27

(2005年4月20日訪問)
遠くからでも、山の上に、どデカい建物が見えている。2004年4月にオープンし、ちょうど1周年。私は昨年9月に初めて訪問し、今回は2度目。和風大浴場「夢の湯」、洋風大浴場「美神の湯」とあり、男女週替わりとのこと。運良く前回とは逆の浴室に入ることができた。両方入ってみて思うに「美神の湯」は、女性受けする気がする。

お湯が かなりぬるぬるすると事前に聞いていたのだが、前回は私は それほどぬるぬるを感じず、塩素が ややきつい印象だけが残った。それが今回は、塩素はまったく気にならず、お湯もぬるぬるする良いもので、イメージアップした。



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下の駐車場からは、可愛らしい
ケーブルカーでのぼれる(無人)
自分でボタンを押して走行
なかなか眺めが良い
「北部九州最大級」と
いうだけに、大きな建物だ
玄関付近
受付フロント
従業員さんの接客も気持ちよい
こちらはレストラン「ポピー」 1階売店 大浴場入り口
浴室は男女週替わり


前回入浴したとき、掛け流しが うたってあるのに、なぜ浴槽底面から湯を吸入しているのか、よくわからなかった。電話してみたところ、塩素殺菌は行っているが確かに掛け流しだとの答え。大きな浴槽なので、加温のためボイラーに通す半循環なのかと思っていた。

今回、この掲示を見ると、底面から吸入された湯は、どうやらオゾン滅菌機を通されるようだ。
脱衣場の掲示
湯の華が浮くことがあるそうだ
「天然温泉掛け流しシステム
のご案内」が張ってあった

アルカリ濃度もPH9.8と高く、塩素(カルキ)殺菌も行っているが効果が低いため、最新設備のオゾン装置で滅菌処理を行うと同時に、湯の中に混ざった汗や皮脂などの有機物の分解・洗浄を行っていると書いてあった。



和風大浴場 夢の湯 (この日は男湯)


脱衣場 仕切りのガラス板に美しい
絵が描かれている洗面所
出入り口とかかり湯の方向
韓国式アカスリコーナーもある
樹齢数百年の古代檜が
使われているという内風呂
大浴場
写真奥が露天風呂に続く
ジャグジー付き寝湯 面白い腰掛け 洗い場の仕切り板も1枚1枚
異なる絵が描かれている
サウナと水風呂 露天風呂出入り口の方を見る 岩風呂の露天風呂
高台にあるので眺めが良い
露天風呂 湯口付近
露天風呂 反対方向から 東屋や休憩スペースもある こちらは浅い寝湯になっている


洋風大浴場 美神の湯 (この日は女湯)


脱衣場 洗面所 仕切りのガラス板は
こちらの浴室は花の絵
入り口と かかり湯方向
韓国式アカスリコーナーがある
かかり湯 円い浴槽が3つ並ぶ内湯
縞メノウ石が使ってあるそうだ
「古代ローマ風呂を想わせる」
豪華さとの説明
一番端にはジャグジー付き寝湯
腰掛けも立派なもの 大理石像が随所に 内風呂も、窓越しの眺めがとても良い
サウナと水風呂 洗い場の仕切り板には花の絵
上方にアルフォンス・ミュシャの絵
内風呂から露天風呂へのアプローチ
露天には、ロックガーデンなどが造ってある 「ドーム露天風呂」だそうだ 浴槽は、まん丸
露天風呂の中央にも、大理石像 滝が落ちている
こちらは、岩盤浴(別料金)



バイキングレストラン「ポピー」


大人(中学生〜)1,000円、小学生〜700円、
幼児(3才〜)500円   最終受付20:00
バイキングが1,000円とお手軽価格、メニューも豊富となれば、人気があるのは頷けるというもの。
たいていいつも、大勢のお客さんで賑わっている。

(2006年3月10日訪問)

1階レストラン入り口付近 「和洋バラエティにとんだ
豊富なメニュー」だそうだ



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