木部谷温泉 松乃湯  泉源の間歇泉


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基本データ
URL 柿木村オフィシャルWEBサイト より 木部谷温泉 松の湯
住所 島根県鹿足郡吉賀町柿木村木部谷
訪問日 2005.4.28

「せっかく来たんなら、間歇泉も見ていきんさい。」風呂場で、地元の奥さんにそう勧められた。広島県との県境にも近いこの辺は、言葉も広島弁に近いようだ。私は20代の頃、広島に住んでいたことがあり、県北にはよく遊びに行っていたので、懐かしい響きである。

湯上がりに、珍しい間歇泉の5分間のショーを楽しむことができた。



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(現地パネルより、要約)
古くから弘法の湯として利用されていた木部谷温泉は、昭和45年のボーリングにより間歇泉となった。
この間歇泉は、約25分間休止した後、約5分間噴出する。噴出は炭酸ガスの圧力によるもの。最大時には毎分400リットルの泉水が噴出する。
噴き出した泉水は無色透明だが、鉄分が含まれている為、空気にふれ時間がたつと茶褐色になってくる。
こちらの坂をのぼる。建物裏手の
黄褐色の析出も見もの!
50年前、混浴時代に
使われていた鉄風呂とのこと
黄褐色に濁った池が見えてくる 池の横にある
間歇泉の説明パネル
「松乃湯に入りてよろこぶ友二人」 間歇泉が噴き出すところは
二重の金網で囲まれている
噴出が始まる前 ジョワーっと冷鉱泉の
噴出ショーが始まる
ゴボ、ゴボという音と共に
高いときは1.5m程になった
「木部谷温泉 泉源」の文字 噴出した源泉は、屋根のついた
横の湯だめへと流れ込んでいく
湯だめから溢れた源泉は
下の黄褐色の池へと流れ出す

温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  島根県  2005年04月一覧


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