温泉津温泉 薬師湯(震湯・新湯・なまず湯)

基本データ
URL 温泉津 薬師湯温泉 湯治の湯
住所 島根県大田市温泉津町温泉津イ7-1
電話番号 0855-65-4894
営業時間 5:00〜21:00
定休日 無休
入浴料 大人300円  子供150円  洗髪料50円
泉質 ナトリウム・カルシウム−塩化物泉
温泉分析書等 源泉名:薬師湯温泉 泉温:源泉 45.8℃
ラドン含有量:10.5×10-10Ci/kg(2.88M・E/kg)
成分総計:8.58g/kg (温泉成分の分析年月日 H15.8.28)
訪問日 2005.4.28

チラシによると、130年以上にわたってこんこんと湧き続ける薬師湯温泉は、地元の温泉旅館10軒に分湯している湯元温泉でもあるそうだ。

原爆の治療でも大勢の人々に活用されたとのこと。



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薬師湯入り口
横には、白い洋風建築物
玄関付近の様子 玄関を入ったところ

どうも家族湯が人気らしい。

家族湯の待ち時間を尋ねに来る客が、番台に何人も来ていた。
こちらの洋風建築物は「震湯ギャラリー」 資料が展示してある 震湯の説明パネル
震湯(しんゆ)  (震湯ギャラリーのパネルより転載)

薬師湯温泉は明治5年の浜田地震で湧出し、地震で湧出した事から「震湯温泉」と名付けられました。
川をはさんだ隣地で1,300年以上前から湧き続ける「元湯」と比較して、新しいので「新湯」とも呼ばれ親しまれて来ました。
大正8年に新築されたモダンな洋館の浴舎は閉館までの約半世紀に亘り観光温泉津のシンボルとしてその役割を果たし、今も往時の風情を留めています。


男 湯


浴室に足を踏み入れた途端、湯船と床を覆う茶褐色のコテコテの析出に、おぉ、と思わず感嘆の声が出た。

地震の時に湧き出したことから「震湯」とも「なまず湯」とも呼ばれるのに因んでだろうが、鯰(ナマズ)の湯口というのも珍しい。
脱衣場 脱衣場から、浴室の方を見る
小判型の浴槽 ナマズの湯口 浴槽と洗い場を覆うコテコテの析出


女 湯


ナマズの口から少量掛け流されているお湯は、かなり熱め。お湯は笹濁りといったところ。

湯船に身を沈めていると、なんというのか、成分が体にジワジワしみこんでくる感じがする。
脱衣場の様子
浴室には、小判型の浴槽が1つ 湯口は、ナマズ 洗い場には、シャワーもある
浴槽と洗い場を覆うコテコテの析出は、感動的だ



温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  島根県  2005年04月一覧


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