三瓶温泉 志学薬師湯(鶴の湯)

基本データ
URL さんべさんホームページ より 薬師湯(鶴の湯)
住所 島根県大田市三瓶町志学932-1
電話番号 0854-83-3311
営業時間 12:00〜20:00
定休日 無休
入浴料 大人300円、小人(5歳〜小学生)150円
泉質 ナトリウム−塩化物温泉
温泉分析書等 温泉名:三瓶温泉 泉温:源泉 38.5℃
陽イオン計 772mg/kg  陰イオン計 1390mg/kg
訪問日 2005.4.29

三瓶温泉は、昭和34年までは「志学温泉」と呼ばれていたが、その後温泉域の拡大に伴って「三瓶温泉」と改称されたそうだ。中国地方有数の湧出量を誇る温泉とのこと。昭和34年には国民保養温泉地に指定されている。

この日の午前中のドライブルート。

(三瓶温泉入り口)→(西の原)→小屋原温泉→(西の原)→(三瓶温泉)→(R375)→湯抱温泉→(R375)→池田ラジウム温泉→(西の原)→三瓶温泉

西の原の定めの松を3回も見た。三瓶温泉 薬師湯は午後から、湯抱温泉はすぐに来い、ということで、致し方なく そういうルートになったのだが、ようやく最後に三瓶温泉に入浴。



写真をクリックすると拡大表示、矢印キーでスライドします。


西の原 国道375号線 三瓶温泉入り口看板にも
「薬師湯」の案内

こちら薬師湯は温泉街の通り沿いにあり、すぐにわかった。
志学薬師湯 外観
三瓶観光案内所が併設されている
すぐ裏の薬師堂には
「延命水」という水飲み場
玄関付近
玄関と発券機、女湯入り口 こちらが受付カウンター 左「善男」、右「善女」
入り口上には湯まぜのしゃもじ


男 湯


浴室内から見た
洗い場と脱衣場方向
入り口付近から見た浴槽 浴室奥から見た浴槽 男女の仕切り壁の方を見る
浴槽は深さ70cm程あろうか、深めである。鉄が5.3mg含まれており、見事な茶褐色の濁り湯で、浴槽内の段差が まったく見えない。おかげで、私は つまづいて浴槽内にドボンと落ち込んでしまった。初めての方は、ご注意を。

お湯を飲んでみると、えぐ味を感じた。
苔むした湯口 浴室の壁のパネル


女 湯


脱衣場 浴室内から見た
出入り口方向
入り口付近から見た浴槽 苔むした湯口

弱く加温されているものの、温度は ぬるめ。

ゆっくりつかっていると、体がポッポと温まってくる。
濁り湯で浴槽内の段差が
まったく見えない
洗い場



温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  島根県  2005年04月一覧


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