三瓶温泉 亀乃湯(亀の湯)

基本データ
URL さんべさんホームページ より 薬師湯(鶴の湯)・亀の湯
住所 島根県大田市三瓶町志学
電話番号
営業時間 夏(4月〜10月)8:00〜21:30、冬(11月〜3月)8:00〜21:00
定休日
入浴料 大人(中学生以上)100円  小人50円
泉質 含塩化土類食塩泉
温泉分析書等 源泉名:志学温泉  泉温:源泉 37.3℃  使用位置 34.3℃
成分総計:2815.490mg/kg (温泉の分析年月日 S33.1.23)
備考 午後5時から加熱
訪問日 2005.4.29

薬師湯の受付のおばちゃんに亀乃湯の場所を尋ねたら「ここと同じ湯ですよ。でも夕方前には加温してないから、今の時間帯は、ここより さらにぬるいですよ。」と言われた。 住所も志学としかわからない。集落の中にあるジモの温泉だということで、見つけ出すのに相当苦労するのかと思いきや、県道40号線から ちょいと入ると看板も出ており、存外簡単に見つかって拍子抜けしてしまった。

外観こそ新しいものの、内部は鄙びた無人共同浴場。地区の人は加熱された後に入浴するのだろうか、ほとんど貸切状態で、お湯の注ぎこまれる音だけが響く静謐な空間であった。

午後5時から加熱される。それまでは、ぬるい源泉が掛け流されている。



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県道40号線の標識
冬場は凍結するので温度計も
左に上がれば温泉街
亀乃湯は反対方向の集落にある
亀乃湯 建物
すぐ前にバス停がある
湯小屋の裏にて
入湯券は堀田理容店(隣)でお買い求め下さい
料金箱に入湯券、または料金をお入れ下さい

豊富な湯量を誇る三瓶温泉亀乃湯でごゆっくりご入湯下さい

亀乃湯管理委員会
玄関付近
右が男湯、左が女湯
玄関入ると中央に料金箱 料金箱の下に「ご案内」


男 湯


加熱前の源泉そのままの温泉は、確かに かなりぬるい。体温と あまり変わらない温度なので、のぼせず いつまでも つかっていられる。ぬる湯好きの人には、これは たまらない温泉だろう。
脱衣場と浴室出入り口 浴室の様子 楕円形の浴槽


女 湯


玄関には年代物の
ベンチが置いてある
玄関から脱衣場への上がり口 脱衣棚 脱衣場
浴室には、楕円形の浴槽がデーンと1つだけ鎮座ましますシンプルさ。誰もいないにもかかわらず、浴槽には恐ろしいほど大量の湯が投入されており、三瓶温泉の湧出量の豊富さを目の当たりにするようだった。

浴槽の深さは深めで、70cm程あろうか。オレンジ色の濁り湯が満たされており、浴槽内の段がまったく見えない。透明度は25cm程。飲むと、薬師湯と同じく、えぐ味を感じた。
入り口付近から見た浴室 楕円形の浴槽
湯上がりに体を拭くと、何かピチピチと肌で炭酸が弾けるような感覚を覚えた。

ぬるいお湯なので、湯上がりにも まったく汗をかかず、快適である。
ものすごい量の淡褐色のお湯が上から注がれるだけでなく
湯船の中にある管から、下からも湯が吹き上げてくる



温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  島根県  2005年04月一覧


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