関金温泉 町歩き

基本データ
URL 倉吉観光情報
■関金町商工会ホームページ より 関金温泉
関金温泉観光案内ホームページ
関金温泉観光案内ホームページ より 大滝山地蔵院
■とっとり県政だより 2004年4月号(第528号)より
 ▼とっとり歴史散歩 地蔵さんといで湯の町を訪ねて関金町周辺
住所 鳥取県倉吉市関金町
訪問日 2005.4.30

養老年間(717〜723年)に発見されたという古い歴史のある温泉で、あまりに湯がきれいなことから地誌『伯耆民談記』には「銀湯」と記され、以後「白金の湯」と呼ばれ親しまれているそうだ。

関金温泉は、江戸時代に鳥取藩の番所が置かれ、備中往来の宿場町、そして湯治場として栄えたところ。番所があったことから「湯の関温泉」とも呼ばれていたという。



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国道313号線(ロマンチック街道)
“湯の関番所”
足湯のある休憩所 
2005年3月末にできたばかり
温清楼(清はにすい)の横を抜け
坂をのぼりつめると、関の湯
道には「関の湯」の幟
頭上に提灯がぶら下がっていた
大滝山地蔵院は、関の湯のすぐ前。756年(天平勝宝8)行基による開山と伝えられる真言宗御室派の寺。
高さ3.44mの巨大な「木造地蔵善隆半跏像」は国の重要文化財で、「関の地蔵さん」と親しまれている。
地蔵院境内にて



温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  鳥取県  2005年04月一覧


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