関金温泉  関の湯(関乃湯)

基本データ
URL 倉吉観光情報 より 関の湯共同温泉
住所 鳥取県倉吉市関金町関金宿1227-1
電話番号 0858-45-3186
営業時間 4月〜9月 6:30〜21:00  10月〜3月 7:00〜21:00
定休日 毎月1日・15日
入浴料 大人200円  小学生100円
泉質 単純弱放射能泉
温泉分析書等 源泉名:関金温泉
泉温:45.7℃ 成分総計:551.9mg/kg (分析年月日 H4.7.23)
訪問日 2005.4.30

関金温泉は、近隣の三朝温泉と並び、世界有数のラジウム含有量を誇る放射能泉だそうだ。脱衣場には、関金温泉を紹介する新聞の切り抜きも張ってある。

こちら、107人の共同経営の共同温泉で、株主の入浴料金は30円とのこと。ほとんどジモ泉といった雰囲気なのだが、私が入ったときは、皆、観光客ばかりだった。4人も入ればいっぱいになる狭い浴槽で同浴になれば、いやでも会話を始めざるをえない。

ところで、私が入浴したときには塩素臭はまったく感じなかったのだが、インターネットで検索していると、現在、次亜塩素酸ナトリウムによる殺菌がされているという気になる話題を見つけた。昨今はどこでも保健所の指導が厳しくなっているとは聞くが、この規模の小さな掛け流しの共同湯に、一体なぜ一律に塩素殺菌が必要なのか、釈然としない。



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坂をのぼりつめたところに
「共同温泉 関乃湯入口」
玄関付近
“日本百名湯 元湯 関の湯”
玄関を入ったところ 番台と男女入り口 昔は戸が
無く仕切りはカーテンだったとか


男 湯


無色透明無味無臭の清冽なお湯は、確かに「白金の湯」と呼ぶのに相応しいと感じた。

ところで、こちらの木の浴槽、基本的に1つのものを真ん中で男女に仕切って使われている。湯面の下の境は格子になっており、隙間が広いもんだから、見ようと思えば反対側が見えないこともない。
4人も入れば いっぱいの桧風呂 洗い場や壁のタイルは新しいが
古いままの浴槽が味わい深い

40代とおぼしき男女が数人連れ立って入ってきて、見えたの見えないのと、キャーキャー大騒ぎ。今更そんなことで騒ぐ歳でもなかろうに、と おかしかったが、何歳になろうが、永遠のテーマなのかもしれない。



女 湯


浴室内から脱衣場の方を見る 浴室の様子 良い雰囲気の桧の浴槽
温度は ちょいと熱めだった
浴槽の湯面下の男女の境は
木の格子で仕切られている



温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  鳥取県  2005年04月一覧


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