三朝温泉 町歩き

基本データ
URL 三朝温泉オフィシャルサイト
三朝町役場
三朝町商工会
住所 鳥取県東伯郡三朝町三朝
電話番号 0858-43-0431 (三朝温泉観光協会)
訪問日 2005.4.30

日本一、世界屈指のラジウム含有量(最高702マッヘ)を誇るラジウム泉として有名な三朝温泉。「三晩泊まって三度朝を迎えれば難病が治る」というところから、その名がついたそうだ。

私が初めて一人で三朝温泉を訪ねたのは15年程前の冬、まだ学生時代だった。なぜ三朝温泉だったのか、自分でもよくわからない。山陰本線で倉吉駅まで行き、そこからバスに乗り継いだ。その日、三朝温泉はいかにも冬の山陰らしい鉛色の空で、20cmほどの雪に覆われていた。道路中央に設けてある融雪スプリンクラーから散水されていたのを面白く眺めたのを覚えている。そのときは、さすがに寒くて河原の露天風呂への入浴者の姿は誰一人無く、私も株湯に入って冷え切った体を温めたっけ。



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三朝温泉の由来の「白狼伝説」にちなみ、大久保左馬之祐と白狼のブロンズ像がある。
三朝温泉街入り口にて 三徳川にかかる三朝橋
青御影石でつくられている
三朝橋そばの共同浴場
「菩薩湯」
そぞろ歩きに最適な温泉本通  タイムスリップしたようなレトロな通りである
「ヌード」なんて、ちょいと艶っぽい文字も見えまして…
温泉本通入り口の道路には
道案内図
薬師堂の広場の「薬師の湯」
飲泉・手湯・足湯と揃っている
三朝橋がデザインされた
カラーマンホール



温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  鳥取県  2005年04月一覧


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