三朝温泉 株湯

基本データ
URL 三朝温泉オフィシャルサイト より 日帰り入浴一覧
住所 鳥取県東伯郡三朝町三朝635-2
電話番号 0858-43-0431 (三朝温泉観光協会)
営業時間 (月)〜(土) 8:00〜21:15  (日) 11:00〜21:15
定休日 無休
入浴料 大人200円  小人100円
泉質 単純放射能温泉
温泉分析書等 源泉名:株湯1号2号混合泉
泉温:45.6℃ 成分総計:786.3mg/kg (分析年月日 H4.7.23)
訪問日 2005.4.30

前回2002年に三朝温泉を訪ねたときには菩薩の湯に入ったので、今回は株湯の方へ入浴。
株湯は、三朝温泉の発祥の共同湯である。

15年ほど前、雪の降る日に歩いて訪ねたことがあるが、道は すっかり忘れていた。しかし湯船は覚えていた。あの時もお湯がかなり熱く、冷え切った体で入るのは、最初、難儀したものだ。

それにしても、この狭い共同湯に、観光地図片手の観光客が どんどん押し寄せてくるもので、驚いた。道には株湯の標識も出ている。私が入ったときには子供連れが3組ほど入っており、10人近くの人で、もう、ギュウギュウ。 狭い洗い場は かかり湯する場もなく、備え付けの洗面器も足りない。外ではデジカメに湯小屋を納めている若い男性も数人。なんだか、すっかり観光地化していた。



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●白狼伝説
源頼朝の家臣・大久保左馬之祐が平治の乱で滅んだ源氏再興祈願のため三徳山に参詣したとき、年老いた白狼に出会って射ようとするが、神仏の使いかもしれないと思い逃がしてやった。
すると白い狼の主である妙見大菩薩が夢枕に立ち、楠の古木の株の根から湯が湧くことを教えたという。
「株湯の起源」 温泉街から少々外れた場所に
あるが、道路に案内も出ている
株湯 外観 外には飲泉場
その上に「株湯の起源」パネル
入り口付近
左が男湯、右が女湯


男 湯


浴室に入ると、熱気が籠っており、むっとする。

1つの浴槽を男女に仕切ってあり、その中央の壁の下から、ゴボッ、ゴボッと時々お湯が気泡と共に湧いてくる。熱めの湯は健在。長湯はできない。
浴槽 1つの浴槽を中央で仕切り
男女に分けてある

高温多湿の過酷な環境で使い続けてきた私のデジカメは、ついに、この株湯で音を上げて焦点が合わなくなってしまい、壊れてしまった。




温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  鳥取県  2005年04月一覧


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