(別府市) 大和温泉

基本データ
URL
住所 大分県別府市野口元町10-2
電話番号
営業時間 6:30〜12:00 14:00〜23:00(日祝日は昼も入浴可)
定休日
入浴料 外来入浴可(100円)
泉質 (掲示無し)
温泉分析書等 (掲示無し)
訪問日 2005.5.24

別府へ行くとなれば、リュックサックには、もちろんMy洗面器と風呂道具。ただ今回は一人なので、温泉以外の別府の町歩きを中心にしようと思っていた。しかし入ったことのない温泉を見つけ、それが一般の者も外来入浴できると聞くと、やはり飛び込んでしまい、結局、この日も ほとんどの時間を温泉でつぶした。

こちらの大和温泉では、朝、高速バスを降りて、まず朝風呂をいただいた。次から次へと地元の顔見知りさんたちがやって来る。頭と体をゆっくり洗っても、なかなか人が途切れない。それでも どうしても写真が撮りたくて、結局ここで1時間以上過ごした。

やっと私以外のお客が一人になり、その方が上がりかかったところで、湯船の写真を撮らせてもらうべくお願い。非常に怪訝な顔で「おたく、何屋さん?」「いえ、温泉が好きで博多から来たんです。趣味で、自分の入ったお風呂の写真を記念に撮っているんです。」まず第一に、地元の中高年の方には、観光客の来ない このようなジモ系共同湯を好んでまわる趣味を理解してもらうのは非常に難しい。カクカクシカジカ切々と「とても良い温泉だったので」と訴えたら、最後は その方が自ら「シャッター押してあげよう。ほれ、そこに座んなさい。」と一枚撮ってくださった。デジカメなんて扱ったこともないご年配の方だったが、ボケてはいるものの しっかり写っていた。深く感謝。
まん円い湯船に掛け流されるお湯は無色透明で、ほんのり硫黄の匂いがする。源泉は熱いが、蛇口から水が加えられて、やや熱めという温度だった。写真撮ってくださった方に「硫黄の匂いがしますね。」と言うと「タオルに硫黄の匂いがつくのよ。」とのこと。「別府に来たときには、またおいでなさい。」と先に上がっていかれた後は、一気に静かな空間になった。午前11時からは掃除のため休みになるのだ。



写真をクリックすると拡大表示、矢印キーでスライドします。


野口元町二区公民館に隣接 敷地奥から こちらの窓口で100円払う
右は公民館入り口
大和温泉入り口
入り口を入った屋内に
お薬師さん
入り口から右が男湯、
左が女湯にわかれる



女 湯


階段をおりて半地下へ 入り口と下駄箱の方向を見る 脱衣場 脱衣場から見た浴室
まん円い湯船が可愛い 湯小屋の入り口の方を見上げる 湯だめ 鉄の細い棒がついており
これを左右させて湯量を調節
男女の境の壁を見たところ
半地下なので天井が高い
別府保健所「入浴者遵守事項」 「大和温泉入浴上の注意」



温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  大分県別府市  2005年05月一覧


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