天ヶ瀬温泉共同露天風呂 薬師湯

基本データ
URL 日田市観光協会天瀬支部 より 温泉図鑑
住所 大分県日田市天瀬町
電話番号 0973-57-2166(あまがせ町観光協会)
営業時間 9:00〜22:30
定休日 無休
入浴料 100円
備考 混浴
訪問日 2005.6.1

何の囲いも無い河原の岩風呂。脱衣場も無いため、女性は着替え用のバスタオルがあると便利。 ちょうどツアー客の朝の出発時間。やはり皆さん、入浴者を興味津々と見物される。

湯船の底はコケで少々ヌルヌルした。浮いているのがゴミだか湯の華だか、どうも判然としない。 湯の温度は ぬるめだが、湯上がりさっぱりした。



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対岸から見た遠景 ズームすると… 河原に設けられた遊歩道の
下流側から見たところ
下流側にある入り口
料金箱が立っている
脱衣場 入り口付近から
中を見たところ
近くからみた浴槽 浴槽 ちょうど湯張り中で
まだ20cm程だった
朝7時から入れるようになっているが、まだ湯を張っている途中だった。20cm程しか溜まっていなかったので、寝そべっての入浴となった。

新しいお湯は、強烈な硫黄臭。薄く白濁しており、適温。

しかし湯は抜いても、掃除は毎日しないのだろうか、浴槽の底は、ヌルヌルしていた。
浴槽の頭上に掛けられた
注意書きパネル
中から見た風景
薬師湯

「美人は夜つくられる」と云います。豊後風土記によれば飛鳥時代この地方に大地震があり山は裂け、岡は崩れところどころ熱湯が湧き出たとあり、これが天ヶ瀬温泉の始まりと云われており別府、湯布院と共に豊後の三名泉として、京都や奈良の都にまでその名を知られていた云います。
温泉の泉質は硫黄泉に属し、皮ふ病に特に効能があります。一日数回、長期に御入浴下さい、必ず効果があらわれます。昭和62年7月 
脱衣場の上のパネル
天ヶ瀬温泉観光協会



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