天ヶ瀬温泉 日田市天瀬憩の家(天瀬町民憩の家)

基本データ
URL 日田市観光協会天瀬支部 より 温泉図鑑
住所 大分県日田市天瀬町桜竹6067-1
電話番号 0973-57-3793
営業時間 9:00〜19:30
定休日 月曜日
入浴料 町外者(小学生以上)400円
泉質 含芒硝.食塩硫化水素泉
温泉分析書等 60℃
温泉の主成分 ナトリウムイオン、カルシウムイオン、カリウムイオン、クロールイオン、硫酸イオン (昭和53年4月24日)
備考 石鹸・ドライヤーあり
訪問日 2005.6.1

国道210号線ぞい、天ヶ瀬温泉入口付近にある町の施設。 前々から気になっていたものの、私が天ヶ瀬温泉を通過する時間帯は早朝か夜遅くがほとんどで、なかなか入る機会が無かった。ようやく入浴できた。

お湯は無色透明。湯口から注がれる湯は かなり熱いが、相当加水されていたらしく、浴槽の中は ぬるかった。 掛け流しの湯がオーバーフローして、まるで川のように流れていく様は、見ていて気持ちよい。

ただ、町の施設でありながら、いくら町外者とはいえ、この規模で400円という入浴料は、いささか高過ぎる気がする。 町民150円(満70才以上は無料)なら普段の湯として利用しやすいだろう。



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あまがせ温泉街入り口の看板
背後は天瀬振興局(旧役場)
建物は国道210号線ぞい 玄関付近 玄関横の案内プレート
湯上がり、番台のおばちゃんと話すと、天ヶ瀬温泉では、掛け流しのここが、お湯が一番良いのだと胸を張られる。

この日は硫黄臭はほとんどしなかったが、おばちゃんによれば、日によって、硫黄の匂いが大変強いそうだ。

そういえば、白く浮いた湯の花を「汚い」と役場に文句言いに行ったおばさん3人組がいたと嘆いておられた。
玄関を入ったところ
左が番台 右は女湯入り口
浴室内に掲示されている成分表


男 湯


脱衣場 入り口方向を見る 浴槽 洗い場の方を見る
男女の境の壁
湯口方向を見る
湯口 水道から
がんがん加水されていた
温泉成分が白く析出した湯口 湯船には湯の花が
浮くこともあるらしい


女 湯


脱衣場 入り口方向 入ってすぐにある
洗面所とロッカー
脱衣棚 脱衣棚の上には
「憩の家入浴心得」
入り口方向を見る 洗い場の方を見る 浴室奥から見た浴槽 窓の外は…
観賞する程のこともないが
湯口の形がユニーク

上部2つの筒は、昔、打たせ湯だったのだろうか?
浴槽 男女の境
湯口の方向を見る
湯口付近 左に水道
湯は左右から注がれている
温泉成分が白く析出した
右の湯口付近



温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  大分県  2005年06月一覧


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