岳の湯温泉 豊礼の湯

基本データ
URL iタウンページ より 豊礼の湯
住所 熊本県阿蘇郡小国町大字西里臺2917
電話番号 0967-46-5525
営業時間 8:00〜20:00 (貸切風呂は24時間)
定休日 不定休
入浴料 大露天風呂 500円
泉質 ナトリウム−塩化物泉
温泉分析書等 温泉湧出地:阿蘇郡小国町大字西里字基2917番地
泉温:95.7℃ pH8.53 ラドン含有量0.27×10-10Ci/kg(ラドン濃度0.08M・E/kg) 成分総計:2805mg/kg
(平成12年3月21日分析)
備考 温泉の噴気利用の地獄蒸し釜あり
訪問日 2005.6.1

以前、家族風呂に入りに来ていた頃、ちょうど宿泊棟の工事中だった。かなり久しぶりの訪問。 「綺麗になったんですね。」と受付で言ったら「トイレの場所が昔と変わった、と、よく言われます。」

豊礼の湯の方では「サファイアの湯」という表現を使っておられるが、美しい青色をした湯で知られる温泉。 135mg/kg含まれたメタ珪酸が その原因だそうで、別府の鉄輪苑やいちのいで会館の青湯と同じ仕組み。メタ珪酸が多いということは、肌もツルツルする。

今回は男女別の大露天風呂への入浴だったが、お湯は綺麗な青白濁だった。駐車場の車が多かった割には、貸切で楽しませていただくことができた。



写真をクリックすると拡大表示、矢印キーでスライドします。


駐車場から見た受付と
左は休憩所、背後は湯蓋山
受付 男女別の大露天風呂と
家族風呂(24時間)がある
駐車場のところにある
休憩所の中の様子
宿泊・入浴の者は「蒸し器」も自由に利用できるそうだ。

材料は持ち込み可。
奥の建物は、宿泊棟 地獄蒸しの蒸し器と
休憩所がある
地獄蒸しの蒸し器


大露天風呂


大露天風呂へは、宿泊棟と
地獄蒸し釜の間を抜けて…
男女別の大露天風呂
浴舎
大浴場の横にて 高温の源泉を
ためて冷ます湯溜まりだろうか
スロープをおりて
男女別の浴室入口へ


男 湯


湯口付近は、火傷しそうなぐらいの温度。

大露天風呂には、高温の源泉を冷まさず弱く入れているそうで、かなり熱めだった。
入り口の暖簾 脱衣場 出入口と洗い場の方を見る
湯もみの棒が壁にかけてある
男湯 湯船は1つ お湯は青白濁だった 男湯からの湯蓋山の眺め 湯口付近
注ぎ込まれる湯は、かなり熱い

湯の表面が熱く、また透明度20cm程の濁り湯で、浴槽の中の段が全く見えなかったもんだから、浴槽の中で つまずいてこけ、足の裏を擦り剥いてしまった。要注意。



女 湯


脱衣場 出入口と洗い場の方を見る 女湯 浴槽は1つ
お湯は薬味を感じる
女湯からの湯蓋山の眺め

お湯良し、眺めよし。

お湯の色も美しく、お風呂から眺める湯蓋山(わいたさん)の山容も、とても美しい!!
浴槽の奥を見る 湯口付近 注ぎ込まれる湯は
火傷しそうな温度
湯船からの眺め

帰りに受付で「良いお湯でした。」とニコニコしてたら、おばちゃん「宣伝しといてください。」と、チラシをいっぱい渡してくれる。 ウ〜ン?誰に渡すあてもないが、取り敢えず、有り難く頂戴しておく。



温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  大分県  2005年06月一覧


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