脇田温泉
国民年金健康センター グリーンヒル若宮 清水の湯

基本データ
URL グリーンヒル若宮
住所 福岡県宮若市脇田778-1
電話番号 0949-54-0305
営業時間 10:00〜21:00
定休日
入浴料 大人600円 子供300円
泉質 アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)
温泉分析書等 源泉名:福岡県国民年金健康センター 温泉井
湧出地:福岡県鞍手郡若宮町大字乙野字庵谷85番地
無色、微蛋白石濁、無味、微硫化水素臭、泉温:28.5℃ pH9.8 湧出量:340g/min(動力)
ラドン含有量(Rn) 5.65×10-10Ci/kg(1.55M・E/kg)
成分総計:129.3mg/kg(平成3年7月)
備考 2007年1月31日で閉館しました
訪問日 2004.10.24 / 2005.07.02 / 2005.09.25 / 2007.01.17

(2005年7月2日訪問)

脇田温泉の旅館街から少し離れた丘陵地に建つ公共の宿。 

なんといっても嬉しいのは、公共の宿では珍しく掛け流し方式が採用してあり、消毒用の塩素等の使用もされていない点。 その表示も、きちんとしている。

脇田温泉は福岡都市圏の温泉地であり、しかも良質の温泉となれば、お客さんが多いのも当然だろう。 私はこちらが掛け流し式になって2度目の訪問であったが、2度とも賑わっていた。



写真をクリックすると拡大表示、矢印キーでスライドします。


福岡市方面からは、県道21号線で久山から犬鳴峠を越え
坂を下っていくと、この大きな看板が目に入る
アプローチ 玄関
グリーンヒル若宮 建物全景 ロビーとフロント
玄関付近から
奥から見たロビーと玄関
売店コーナーには、若宮の縁起物の「追い出し猫」が
■若宮町商工会ホームページより 若宮追い出し猫
「若宮追い出し猫のおはなし」 若宮追い出し猫せんべい??
この通路を通って… 「清水の湯」の暖簾をくぐり… 浴室前スペース 地下1,000mから、毎分340gの
豊富な湯量に恵まれているそうだ
女湯入り口
写真奥は休憩室
通路突き当たり
左が女湯、右が男湯
男湯入り口
写真右は休憩室
“加水なし、塩素や薬も不要
かけ流しの天然温泉100%”
温泉 温泉名 福岡県国民年金健康センター 温泉井
泉源 地下1,000メートル
湧出量 毎分340リットル(毎分一升瓶約190本分)
泉質 アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)
衛生 殺菌 レジオネラ菌、大腸菌等が死滅する60度まで蒸気熱交換機で加熱。
流しっぱなし 源泉からのお湯をそのまま流しっぱなし。加水なし。塩素、薬も不要。
お湯張り 毎朝4時から新湯張り。毎夜11時、お湯を落として浴槽清掃。

特徴
(1)天然温泉特有のヌルヌル感。肌はすべすべになることから別名「美人の湯」。
(2)「お湯入れ替え」を毎日実行。素晴らしい泉質ときれいなお湯が自慢。

「温泉のご案内」
内風呂・露天風呂に掲示


男 湯


入り口暖簾 入り口と洗面所 脱衣場 平成17年4月から館内禁煙
タバコが苦手な者には嬉しい
内風呂 ジャグジー付きの浴槽と、普通浴の浴槽に わかれている 内風呂の広い窓から
露天の緑を見たところ
浴室入り口と洗い場の方を見る
介助用の椅子なども用意してある 露天風呂 露天風呂 奥から


女 湯


入り口と洗面所 洗面所には、ドライヤーの他
化粧水や乳液も置いてある
脱衣場 入り口側から 脱衣場 奥から
お湯は、ジャグジー槽の方で ごく薄く白濁していたが、ほぼ無色透明のきれいなもの。 pH値が高く、肌触りが やわらかい。

湯口で、ごくごく薄く鉱物臭を感じた。
浴室入り口
写真右の額の中に温泉分析書
2槽にわかれた内風呂 ジャグジー付浴槽
こちらの湯はごく薄く白濁していた
露天風呂
木々の深い緑に囲まれている
露天風呂は、岩風呂 湯口付近を見る 湯尻方向を見る
露天風呂 奥から 休憩用の椅子が置いてある

休憩室


休憩室は2部屋あり、いずれも畳敷き。冷房が よく効いており、こちらで ゆっくりしているお客さんの姿も多かった。

休憩室で、食事を注文することもできる。
男湯入り口前の休憩室



(2007年1月17日訪問)

国民年金施設の民間譲渡の対象となったグリーンヒル若宮、平成19年1月31日で閉館とのこと。お別れに行ってきた。
民間に引き継がれた後も、一般入浴可能な温泉施設として復活してもらいたいものだが、さて…。

玄関先に、閉鎖を知らせる看板 フロント ロビーにて



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