長湯温泉  大丸旅館外湯 ラムネ温泉館

基本データ
URL ラムネ温泉館公式ホームページ
住所 大分県竹田市直入町大字長湯7676-2
電話番号 0974-75-2620
営業時間 6:00〜7:00、10:00〜22:00(最終受付:21:30)
※7:00〜10:00は清掃時間のため入浴不可
定休日 毎月第1水曜日
入浴料 大人500円 3歳〜小学生以下200円(3歳未満無料)
1日3回入浴券 1,000円
泉質 (掲示無し)
温泉分析書等 (分析書の掲示無し、チラシより) 源泉 自然湧出2本、自噴1本
施設 男湯・女湯 … 露天風呂(ラムネ温泉31℃):1槽、屋内浴槽(41℃):3槽(暖炉あり)、待合ギャラリー、美術館
美術館 入浴客は、美術館(入館料200円)は無料
家族風呂 (個室3室)ラムネ温泉(31℃):1槽、炭酸泉(41℃):1槽
シャワー・トイレ設備
家族湯最終受付:21:00、2,000円(1時間、ドリンク付)
備考 2005年8月1日リニューアルオープン
訪問日 2005.8.3

大丸旅館が約1億5千万円をかけて建て替えたラムネ温泉。近くの市温泉療養文化館「御前湯」とともに「長湯温泉のシンボルに」と期待されているそうだ。 設計は藤森照信・東大教授。

新施設がオープンし、男女別浴場は本日まで無料開放されているとのことで出かけた。 以前とはガラリと雰囲気を変え、とてもユニークな温泉に仕上がっていた。外壁は黒い焼き杉、内部は白い漆喰が特徴的で、何か南ヨーロッパ的。

お湯は掛け流しが維持されている。ただし特にラムネ温泉の露天風呂は広くなったためだろうか、昔に比べると、泡付きが少々弱くなったような気もする。 もちろん10秒もすれば全身泡に包まれるのだが、皆さん口々に昔の方がすごかった、と言われる。

それにしても、昼間の炎天下、屋根の無い露天の入浴は、暑かった。日焼け覚悟すべし。またお湯の温度もぬるまっていた。 まぁ面積的には広くなったので、ゆったりつかれる。

さて、今後も500円払って このラムネ温泉館に入りに来るだろうか?う〜〜ん、私は微妙。



写真をクリックすると拡大表示、矢印キーでスライドします。



(西日本新聞 2005年7月27日記事より抜粋)

炭酸泉から出る気泡からその名が付いたラムネ温泉は、2001年に開業。 増える入浴客に対応するため、大丸旅館の首藤勝次社長が親交のある藤森氏に設計を依頼した。
新施設は敷地面積約2000平方メートル、延べ床面積426平方メートル。

美術館には、長湯温泉を愛した川端康成の書簡や洋画家高田力蔵の作品計約20点を常設展示。随時、企画展も開催する。
案内ハガキ
全景 右が受付&待合ロビー・美術館、中央が家族湯
左が男女別浴場 銅板葺きの屋根頂上には松の木
花輪があがっていた
左が待合ロビー、右が美術館
受付&待合ロビー棟入り口
入り口には天然温泉利用証 入ってすぐの発券機 受付 待合ロビーは、土間
ユニークな一人用の
木の腰掛けが置かれている
隅にはカマドのオブジェも 待合ロビーからの眺め
中庭は一面笹が植えられている
受付を過ぎ、
こちらから温泉へ進む


美術館


入館料200円(入浴客は無料)

美術館入り口 入り口近くの鶏のオブジェ 1階部分 漆喰の真っ白な壁
白い階段を2階にのぼると…
ギャラリーになっている さらに奥に進むと… もう一室、展示室がある 明かりとりの窓


男 湯


男湯入り口は道路側 脱衣場 漆喰の屋内浴場
3槽にわかれた高温炭酸泉
湯口は2ヶ所 奥から手前に
順に湯が落ちてくるつくり
内風呂にて 何だろう? 浴槽から内湯休憩スペースと
露天出入り口の方を見る
内湯の壁の装飾 ユニークな露天出入り口
露天出入り口の
手すりつきスロープ
出入り口付近からみた
露天風呂浴槽
露天風呂 全景 こちらは31℃のラムネ温泉
露天風呂の奥は広い
焼き杉の塀がめぐらされている
露天風呂にあるパネル
「ラムネ温泉の源泉湯船」
湯口は水面下 湯口付近にいると
10秒ほどで泡に包まれる


女 湯


女湯入り口は、芹川側 外に洗面所がある 入り口の下駄箱
何人分の靴???
脱衣場 浴室へは扉の無い
くぐり戸のような入り口をくぐって
内風呂は3槽にわかれている。こちらには黄褐色に濁った高温炭酸泉(41℃)が満たされている。
湯口は写真奥の2つの湯船に2ヶ所。お湯は順に手前の浴槽に流れていくつくりになっている。

3つの浴槽に入り比べてみたが、浴槽による温度差は、ほとんど感じなかった。
3つの浴槽がある内風呂 内湯 湯口
屋内に、一段高くなった休憩スペースは設けてあるが、カランのある洗い場は無い。純粋にお湯につかるだけの療養目的でつくられた施設らしい。
露天風呂には、ラムネ温泉(31℃)が満たされている。

しかし、夏場の直射日光を受けて、お湯が かなり ぬるまっていた。
露天風呂出入り口 出入り口付近から見た
露天風呂
芝のオブジェ、腰掛なども

露天風呂には屋根が無いので、直射日光がきつく、帽子をかぶって入浴している人の姿も。皆さんタオルを頭にのせていた。




家族風呂


家族風呂入り口 脱衣場 ラムネ温泉(円)1槽と
炭酸泉(四角)1槽
奥は坪庭になっている

家族風呂は見学だけさせてもらった。合計3室ある。
他の家族風呂

2005年7月9日 ラムネ温泉仮設レポートは、こちら


温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  大分県  2005年08月一覧


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